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No.5 庶民のタイ人と交流するロングステイは老後を充実させる

タイに完全移住してしまう前に、タイで短期滞在を繰り返して、本当にタイで老後を楽しむことが出来るかを試してみる必要があります。そのためには3ヶ月以上の滞在が可能な観光ビザが便利です。

入国回数 シングル 6ヶ月マルチプル
査証有効期間 (発効日から) 3ヶ月 6ヶ月
入国ごとの滞在可能期間(タイ入国日から) 60日 60日(1回ごと)
査証審査料 4,500円 22,000円
パスポート残存期間(タイ入国日から) 6ヶ月以上 6ヶ月以上

滞在期間の延長は入国管理局に申請すれば問題なくできます。

詳細はタイの総領事館ホームページをご覧ください。

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タイで1ヶ月10万円の生活をして新しい価値観を楽しむ

タイへ短期滞在や旅行をする際、航空券とホテルの手配が必修です。定年退職されたり、50歳を超えてはじめて海外旅行をするという方は、海外旅行の手続きが苦手でしょう。

そういった方はHISなどの旅行代理店のツアーに参加されると便利です。

タイ・ツアー観光

⇨ HIS・タイ観光ツアー

タイに慣れてしている方からすれば、ツアーに参加することを躊躇されると思います。例えばエジプトに旅行に行くとなれば、イスラム圏であり英語が通じにくい国でありとハードルが高いはずです。

まずは慣れることが先決ですから、短期滞在の前に、旅行レベルでのタイを楽しんでもらい、慣れてきたらairbnbなどで短期滞在できる安い宿泊施設などを探して、自力でタイを探索するといいでしょう。

更に慣れてくると自分でアパートを借りて、実際に生活するレベルにステップアップします。

若い世代はバックパッカーになって、安宿を泊まり歩いてタイや東南アジアを旅行します。1ヶ月3,000バーツ(1万円)ほどの家具付きアパートも存在しますし、いつも安い屋台で食事を済ませれば、1ヶ月5万円でも充分生活出来ます。

ただ、50代以降の中高年に、このレベルの生活はキツイかもしれません。出来なくはないでしょうけど、慣れるまでに時間がかかり、何よりも心を削られてしまいます。

若い頃のようにどんなに苦しい生活でも、タイに滞在できることに喜びを感じることは出来ません。言葉も通じにくいタイでひもじい思いをするのは、中高年にとっては厳しすぎます。

かといって、お金を無制限に使いまくるのは意味がありません。定年後の海外移住を考えるのであれば、基本的には日本にいるときよりも出費を抑えながら楽しめるロングステイを考えるべきでしょう。

日本に住んでいるときよりも出費を抑えることは難しくありません。タイは日本よりも物価が安いので当たり前です。

ただ、中高年は体力も気力も衰えていますから、日本での生活とあまりかけ離れない生活を心がけます。日本とあまりかけ離れない生活レベルとして考えられるのは1ヶ月10万円です。

定年退職しても年金、企業年金、配当、家賃収入など、多くの収入がある方は生活レベルを上げてバンコクで暮らすのは簡単です。

ただ家賃の高いバンコクのコンドミニアムで暮らすと、それなりの収入がある人達との付き合いになります。そうすると別の出費が重なってしまい、日本で使うお金と変わらなくなります。

せっかく物価の安いタイに来ているわけですから、タイの庶民に近い暮らしをしてみるのはいかがでしょうか。庶民のタイ人と交流をするとで、日本とは全く異なる老後を楽しむことができます。

バンコクは東京やNY、ロンドンなどと変わらない国際都市です。高級デパートに高級レストラン、ブランドショップなど、湯水の如くお金を使える場所があります。

銀座のクラブぐらいお金がかかる飲み屋やエスコートクラブもありますから、お金を持っている人はいつでも豪遊できます。

バンコクに住む殆どのタイ人は庶民です。東京に住む日本人の庶民よりも遥かに少ない生活費で暮らしています。日本人が貰う国民年金6.5万円/月はバンコクに住む庶民の月給です。

国民年金しか貰えなくても、バンコクでは庶民の生活ができます。資金がある人であっても、タイの庶民の生活をしてみることで視野が大いに広がり、より楽しい老後を過ごせると思います。

続く

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