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No.4 タイでの長期滞在をビザランでごまかさずに正規のビザを取得しよう

チェンマイ

バンコクは世界屈指の渋滞大国ですから、政府も必死になって公共交通機関を整備しています。地下鉄やBTSの延伸が続いていて、バンコク市内の主なエリアでしたら渋滞を気にすること無く移動できます。

日本の大都市圏のような便利さは決してありませんが、バンコクの公共交通機関は東南アジアでは上位に位置するほど便利です。

バンコクは路線バスもかなり発達していますし、とても安い価格で乗ることができます。ただ朝と夕方は大渋滞ですから、ロングステイヤーの方は昼間や夜にバスを利用するのが賢明です。

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タイにロングステイするには多少の預金が必要

バンコクのタクシーはバンコク市内でしたら簡単につかまります。メータータクシーの初乗りが35バーツととても安いので、日本人からすれば便利に使える移動手段です。

近距離の移動であればモトサイ・バイクタクシーやソンテウ・乗合バスが沢山走っていますので、こちらも利用しない手はありません。

ただ気をつけたいのがタクシーはメーターを使わずに、通常の料金の倍ぐらいを請求してくる場合があります。

下記の動画を見るとわかりますがメーターを使わずにボッタクろうとしています。こういったことはかなり減りましたが、まだまだぼったくりタクシーやターボメーターと言われる、メーターがぐるぐる回転して料金が上がる場合もあります。

こういったぼったくりタクシーに対応するためにも、多少のタイ語は必要です。タイ語も英語も話せないとなると、確実に足元を見られてボッタクリにあいます。

また、バンコクに住む困窮した日本人が、タイ語が不自由な日本人を食い物にしています。タイ語が話せないため、いろんな手続きやちょっとしたことができないことがあります。

そういう中高年に対して優しく近づき、何かあるたびに通訳やタイでの生き方を教えると乗じて小銭を要求します。最終的には高額な不動産やビジネス投資などを持ちかけ、ガッツリとぼったくります。

こういった輩は日本にも存在して、判断力が鈍った高齢者に電話をかけたり、訪問して高額な商品や詐欺商品を売りつけています。

信用できると思っている相手にやられることが多々ありますので注意しましょう。

バンコク市内は日本製品がかなり充実しています。コンビニ、スーパーで、日本の日用品、食品や飲料など、あらゆるものを揃えることができます。

イオングループがタイにかなり進出していますので、イオンの近くに住めばすべてが揃うと言っても過言ではないでしょう。仮に日系のスーパーなどがなくても、簡単な食品や雑貨は、タイの現地の雑貨店があります。

今のタイ製品は製造レベルが上っていますから、品質に大きな問題はありません。安心して使うことができます。

タイで滞在する際のビザについて

日本からタイへ渡航すると空路ですから、30日間ビザ無しで滞在できます。以前はタイに長期滞在するために、ビザランという手法を使っていました。

ビザランとはビザの滞在期限が切れる前に、空路や陸路を使って近隣の国に出国をして、すぐにタイへ戻ってくる方法です。ビザを取得していなくても、タイに長期間滞在することが可能でした。

カオサンに世界中からバックパッカーが来ていた時期があります。最近のカオサンは観光地化していて、あらゆる値段が上がっているのと、以前のような独特な雰囲気が無くなってしまったので、バックパッカーは避けているようです。

カオサンで沈没していた若い日本人の一部やチェンマイで沈没している中高年の日本人の一部は、ビザランを利用してタイに長期間住んでいました。

しかし、タイが発展するにあたってビザを取得していない外国人の滞在期間に新しい制度が設けられました。ビザ無しで滞在できる期限が半年間で3ヶ月と制限されています。(変更があるかも知れません)

30日間の滞在期間が切れる寸前でタイを出て、すぐに戻ってきたとしても、半年間で90日間を超えてタイに滞在ができません。

90日間を超えてタイに滞在する場合は、中高年の場合はリタイアメントビザなしでは難しくなっています。

タイの退職者ビザ

タイの国旗

○申請資格

50歳以上で、タイ国内に80万バーツ以上の預金がある人。または月6万5千バーツ以上の年金収入などがある人。あるいは預金と年金の年間収入を合せて80万
バーツ以上ある人が対象。

○滞在条件

初年度は15ケ月の滞在許可が得られ、以降は1年毎の更新。入出国自由のマルチプル査証。<外国人居住登録>査証とは別に、90日毎の外国人居住登録の更新手続きが必要です。

続く

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