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No.2 微笑みの国・タイが微笑むのは日本円に対してだけだ

タイ・バンコク

体力がまだまだある60代で定年した高齢者達は海外旅行に出かけます。中間層以上であれば、それなりの退職金や貯金、年金を得ますので、そこそこの海外旅行ができます。

豪華客船による長期間の海外旅行は、富裕層の高齢者に特に人気です。高額な旅行ツアーがドンドン売れています。

海外旅行に慣れていない場合は、旅行会社が準備するツアーに参加するのは悪くありません。しかし、慣れてくると自然に自分で色んな場所を探索したくなります。

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総合的に見てタイはロングステイに向いている国

タイ旅行のツアーは初心者にはもってこいですが、ありきたりの場所ですから飽きてきます。男性であれば、やはり夜のタイに惹かれるでしょうから、自分で探索することをお勧めします。

女性でもバンコクは楽しむことができますが、治安の問題を避けることは出来ません。女性が夜にフラフラと歩くのは、おすすめできる行動ではありません。

日本でも夜遅くに歩いていれば、強盗や痴漢にあったり、下手すれば車に引きずり込まれることもあります。

タイであれば、被害に遭う確率はグッと上がります。男性よりも女性の方が被害に遭いやすいので、女性の方は十分気をつけながらタイのロングステイを楽しんで欲しいと思います。

中高年夫婦であれば旦那さんが一緒ですから、女性であってもタイでの行動範囲は広がります。より面白いロングステイになると思います。

長期滞在する先にタイのバンコクをお勧めするのは、体力や気力が低下している高齢者にとって、日本とは全く異なる生活様式はハードルが高すぎるからです。

例えばイスラム圏に長期滞在するとなると、宗教はもちろん、気温、治安、生活様式、食事など、ありとあらゆる面が日本と異なります。

変化に耐えうる体力と気力があればいいですが、現実問題として難しいでしょう。

欧米にも沢山素晴らしい都市があります。治安が良い地域もありますからロングステイには向いていますが、物価の問題があります。日本はデフレを突っ走っていますので、他の国よりも安くて便利です。

ヨーロッパやアメリカは基本的にインフレですから、日本よりも物価が高く感じます。それでいて不便ですから、それなりのストレスを感じます。

定年後にあまりお金をかけずに、楽しく過ごしたいと思う高齢者が多いので、先進国はロングステイに向いていません。また欧米では文化や食事も大きく異なりますし、白人国家ですからそれなりの差別を受けます。

中高年になってまで差別を受けたいとは思わないでしょう。差別を受けずに、それほどストレスもかからず、お金をあまりかけずに長期滞在出来る年となれば、バンコクやクアラルンプールでしょう。

タイ・バンコク

バンコクの治安の良さは東南アジアでも上位

東南アジア諸国の中でバンコクは治安が良い都市です。男性が夜に一人で歩いていても、路地裏や怪しそうな場所へ入り込まなければ、事件に遭遇する可能性は低いです。

もちろんバンコクでボッタクリ、スリ、強盗に遭う場合もありますが、それは大都市の飲み屋街や風俗街を歩けば被害に遭うのと同じです。

観光でバンコクの夜を訪れる場合は、カメラを持っていたり、お金をそれなりに持っています。スリや強盗は金や貴重品を持っていそうな旅行者を常に探しています。

彼らからすれば金を持っているかどうかすぐにわかります。バンコクにロングステイする場合は、小銭だけ持って、ラフな格好で色んな場所を訪れることが出来ます。

仮に強盗やスリに遭ったとしても、失うものは最小限で済みます。バンコクにロングステイする際、狙われにくい格好が自然にできるようになります。

ただ世間一般で言われる「微笑みの国・タイ」ですが、決して微笑みの国ではありません。タイ人は熱しやすく冷めやすい人間が多く、侮辱されるとすぐに切れて殴りかかってきます。

タイは日本よりも遥かに拳銃を持っている人間が多く、タイ人同士の喧嘩で発泡することは珍しくありません。

観光客で訪れる場所は、ホテル、レストラン、マッサージ、観光地ですから、タイ人の皆が微笑んでくれます。しかしタイに居住する場合は、タイ人の知り合いが増えてきます。

そうすると本当のタイ人が見えてきます。タイ人を馬鹿にしたり、タイ人にけんかを売ってしまうと大怪我をします。

仮に論争になったとしても、私達日本人は常にアウェイにいることを忘れずにしましょう。

続く

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