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沈没・駐在・現地採用・ロングステイ、いずれにしても日本人との距離感の取り方で楽しさは変わる

マレーシア・チャイナタウン

日本の景気が少し上向きになりつつあるかもしれませんが、大きな期待をしている人は少ないでしょう。グローバル化はドンドン進みますので、日本だけで過ごすのではなく、海外にも市場を持つべきですし、あらゆる国籍の人間と付き合っていくことも視野に入れたいものです。
 
タイ、インド、ベトナム、フィリピンなどに沈没したり、現地採用、ロングステイ、駐在などいろんな過ごし方がありますが、日本人との距離感は大事だと思っています。
 
私の友人が中国で駐在していましたが、中国人との付き合いよりも日本人との付き合いの方が面倒だし、ストレスだといつも言っていました。もちろん人にもよりますが、狭い日本人社会と気持ちの良い距離を保ちつつ、現地や別の人種と交わっていくことは必修です。
 
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日本人同士もいいが、海外なら海外の人と交わる

 
ある夫婦がマレーシアに移住しましたが、彼らは日本人との距離を絶妙に保っています。マレーシアは英語が通じやすい国ですが、屋台での食事や買い物となると、身振り手振りが必要です。
 
言葉の壁が立ちはだかりますが、この夫婦は果敢に挑んで、現地の人と交流します。相手の機嫌を損ねすぎないように値切ったり、常連になれば、こちらからお土産を渡すことで、距離感を縮める努力をしています。
 
住まいはそれなりのコンドミニアムに住んでいますが、食べ物、衣服、過ごし方はマレーシア人と似通っているそうです。彼らの心には「日本人と付き合いが増えると出費がかさむ」という経験がありました。
 
日本人のリタイア同志で集まれば、日本食レストランに入り、酒を飲む機会も増えます。彼らはこういった付き合をほとんどしていません。要所要所のゴルフ、集まりなどには参加して、お金のかかる夜の飲み会などは参加しません。
 
マレーシア・インド人街
 
彼らはマレーシアの日本人会に入っていましたが、しばらくして退会しました。企業の駐在員たちが幅を利かし、年金生活者でもかなり裕福な人たちが大きな顔をして仕切るため、肌が合わなかったのです。
 
基本的に日本人会はそれなりに資産がある人が集まる会であり、特権階級を見せ合う社交場のような雰囲気を醸し出しています。すくない年金で移住している人にとっては、金銭の負担が大きいのも退会した理由です。
 
夫婦は現地に飛び込み、嫌な思いをしたこともありますが、めげずに溶け込みました。日本人会や日本人と慣れあい、濃い関係を作りすぎると、折角海外に来ているのに日本人にストレスを感じてしまいます。
 
これはマレーシアに限らずいえることです。カオサンで沈没していても、日本人ばかりで貧乏生活していても醍醐味に欠けます。いろんな国の人間が山ほどやってくる場所ですので、積極的に付き合ってみると違った楽しみを得られます。
 
イスラム圏、アングロサクソン、南米、アジア圏など多種多様です。一か所にいるだけで、いろんな沈没野郎たちとコミュニケーション出来るのは素晴らしいことです。
 
海外での不便なストレス、言葉のストレス、不便なストレス、文化の違いによるストレスこそ、海外に住み続ける健全で楽しいストレスでしょう
 

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