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タイで横柄な行動をするとタイ人から強烈な逆襲を食らう

パタヤ・ウォーキングストリート

マスターカードの調査によりますと、タイのバンコクは2016年に世界一の渡航先と発表されています。タイの次にバンコク、ロンドン、パリ、シンガポールが続きます。

発表する会社によって渡航先ランキングは変わりますが、バンコクは常に渡航したいランキングとして上位に位置しています。

バンコクの魅力は説明するまでもありませんが、昼の観光、文化、食事、タイ人、そして夜のタイです。治安もそこそこいいですし、外国人が訪問しやすい環境が整っています。

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小柄なタイ人を舐めると大怪我をして大損をする

タイを訪れる各国別のランキングを紹介しましょう。1位は中国、2位はマレーシア、3位日本です。中国人旅行者がやはり多いですね。

順位 国・地域名 入国者数
1 中国 7,934,791
2 マレーシア 3,423,397
3 日本 1,381,690
4 韓国 1,372,995
5 ラオス 1,233,138
6 インド 1,069,149
7 イギリス 946,919
8 シンガポール 937,311
9 ロシア 884,085
10 アメリカ 867,520

私達日本人の渡航先としてもバンコクは人気です。バンコクをウロウロしていると日本人に出会うことがあります。若い男女から高齢の日本人まで、幅広い世代がバンコクを訪れたり移住しています。

バンコクは色んな国の人が住んでいますが、ある程度安定している街ですからとても住みやすいと思います。

そんな人気のあるバンコクですから、色んな人間が世界中から集まってきます。ビジネスマン、旅行者、仕事、犯罪者、逃亡者、ロングステイなど様々です。男性に限ったことで言えば、バンコクの夜の街は魅力です。

それぞれの国にはない夜がバンコクやパタヤにはありますから、羽目をはずしたり、飲みすぎたりして調子に乗ってしまいます。

そしてちょっとしたことにでも怒ってしまい、タイ人と揉めてしまいます。揉めるのは勝手ですが、タイは外国人にとってアウェイだということを忘れてはいけません。

タイ人が悪かったとしても、外国人である私たちはタイで不利に扱われます。「いや、タイは法治国家になりつつあるし、タイはきちんとしている」というたいを愛する日本人がいます。

愛するがゆえに盲目になってしまい、タイの現実を受け入れられないのです。タイ語なり、英語でネットを検索すれば、タイで失敗した外国人の話など山のように検索結果として表示されます。

恋は盲目と言いますが、タイは盲目ではありません。下記の動画を見ればわかりますが、警備員が外国人に対して殴る蹴るです。

上記の動画は外国人が横暴な行為をしたために、タイ人の警備員が激怒した可能性が高いでしょう。アウェイな国で必要以上に自己主張をすると、上記のように怪我をする可能性があります。

仮にコチラが悪くなくて怪我をさせられたとしても、タイ人が賠償できるお金はありません。あったとしても払わない可能性が高いでしょう。

日本のような法治国家でも、民事裁判で勝って慰謝料や医療費を取るのはとても困難です。ましてやタイとなれば説明するまでもありません。

酒の飲み過ぎ、自己主張のやり過ぎは怪我をして損するだけです。くれぐれも自制心をもってタイを楽しみましょう。

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