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No.4 勘違いしたアイタタ親父は財布の紐だけは硬く結ぼう

日本の老人は厄介者

タニヤに勤める女性で店外デートOKなのに断られた場合、外観の問題、ケチ、口臭や体臭が異常、勘違い男など、色んな理由が考えられます。

どんな事情があるにしろ、厳しい生活を送っているタイ女性が断るわけですから、相当ひどい男性なのは言うまでもありません。男性側に相当大きな問題を抱えているのは言うまでもありません。

しかしこじらせた日本人男性は、この突きつけられた現実を受け入れることができません。受け入れるどころか、”自分は好意的に思われている”とわけのわからないことを言い始めます。

この勘違いは非常に恐ろしく、下手すればストーカー化します。

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中高年の日本人にとってタイ女性は心の癒やしになる

五郎さんは幸いにも、タニヤでタイ女性に断られませんでした。お世辞にもイケメンとはいえませんが、普通の中高年ですので問題ありません。

五郎さんが指名したタイ女性は「トッカター」という名前で、ナコーンシータンマラートの生まれです。タイ南部のタイ港の街です。反対側、アンダマン海のそばには有名なリゾート地、プーケット島があり、日本人女性にも人気なスポットです。

タイ湾の側へは、日本人はあまり生きませんが、その北部には、やはりリゾート地として知られているサムイ島やバンガン島へ渡る街があり、飛行機で飛ばない人はそこから向かうことになります。

「海がきれい、美人が多いな」「そうか、トカタみたいな美人がいっぱいなの?」「わたしみたい、とくべつ、少しだけな」

そういって微笑む顔が、その通りの特別を感じさせます。形の良い目も素敵ですが、一寸の隙間もない真っ白な歯並びが肉厚の唇から飛び出して、眩しいくらいです。

それにそうして話している間にも、トカタの手はいつの間にか五郎さんの手を握り、恋人気分にさせてくれます。

恋人気分にさせてくれた後は、さらに深い仲を想像させるような行動を取るのがタニヤのプロたちです。ワンセットで帰れるはずがありません。

「延長、どもアリガトウございます」とママも喜んで、「彼女キレイな、ちっぽりしてな」と言いながら立ち去ります。トカタはは分厚いカラオケのメニューを持ってきて、「さぁ、うたって」と五郎さんの膝の上に載せます。

五郎さんは「チッポリ」の意味がわかりませんでした。日本で言う「しっぽり」的な意味かと思っていましたが、良くよく聞いてみるとなんとも興味深い意味でした。

タニヤ・バンコク

「トカタは日本人の愛人いるの?」「いない、恋人だけ、恋人はあなた」とお約束なことを言います。このお約束な返しですが、私も含めた中高年のアイタタ親父達にとってはとても嬉しい言葉です。

愛人も恋人もいるでしょうけど、いないと言ってくれて、さらに恋人はあなただけと言って貰える機会は日本ではありません。

そもそも中年の男性が20代の女性から”愛している”と言われることは、夜の街でもありえません。”愛している”と数十年間に渡って言われていない男性のほうが多いでしょう。

ですからタニヤで仕事はわかっていても、若いタイ女性から”愛している”とか”恋人はあなただけ”と言われると浮足立ってしまいます。

女性への免疫力が極端に低下していますので、夜の街の営業トークでもまともに聞いてしまい、タイ女性が自分に惚れ込んでいると勘違いしてしまいます。

この勘違いですが、適度な勘違いでしたら個人的には賛成です。いい年したアイタタ親父が、若いタイ女性にほだされるのは格好いいものではありませんが、たまにはいいじゃないですか。

長い人生の中で、中高年の時に一時的に勘違いする時期があっても、バチは当たりません。

ただ、自分の財産をなげうったり、数百万円の資金を渡してしまうようなことはご法度です。お金をあげたくなる気持ちはわかりますが、残念ながらお金を沢山貰うためにタイ女性は甘い言葉を放ちます。

財布の紐はギュッと締めながら、アイタタ親父の勘違い恋愛を存分に楽しみましょう。

続く

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