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No.3 こじらせた男たちがタイの飲み屋街にわんさかいる

モテないイタイ男・オタク

タニヤでお店へお客が呼び込まれると、自らも通りへ出て客引きをするママさんが必ず付き添ってきて、ずらりと並ぶタイ女性たちに「にほんごぉ」と声をかけます。

するとタイ女性の8割が手を挙げますが、片言が5割、まずまずが2割、かなり出来るのは1割程度です。

タニヤで務めるタイ女性とは若干の意思疎通は出来るものの、込み入った話は難しいのが現実です。タニヤにこれから行こうと思っている方は、タイ語を勉強していくと、より楽しいタイ旅行になります。

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こじらせたモテない男達は流石にタイ女性も拒否する

五郎さんが気に入ったタイ女性は「トッカター」という名前でした。日本人的には言い難い名前なので、「トカタ」と呼ぶことにしました。

タニヤのシステムはタイ女性に対してお礼をすると、店外デートができます。殆どのタイ女性は拒みませんが、中には拒む場合があります。

タニヤに友人数人たちと飲んでいたことがありました。友人のうちの一人はモテない男です。モテない男ですから、謙虚な態度であったり、女性を楽しませることを研究すべきですが、彼にはそれができません。

残念な外観でモテないのに上から目線でモノを言いますので、日本人女性から好かれるはずがありません。

いわゆる”こじらせた中年”です。以前紹介した虚言癖の元暴走族の曹長も同じです。モテないのに周りの人間には自分がモテていると吹聴して、タイ女性に嫌われた上、お金をしっかりと吸い取られています。

⇨ No.1 暴走族の元総長がバンコクを1人で歩けないってどうなの?

こじらせてしまった中年

私のモテない友人もこじらせていますので、タイ女性に対して上からモノを言います。

拙い日本語しか話せないタイ女性に対して、わかりやすい日本語やゆっくると話す気遣いは当たり前です。しかし彼は日本人に話すようにタイ女性に話しますので、言っていることが理解できません。

理解できないタイ女性を日本語で馬鹿にしますから、お店のタイ女性たちはすぐに彼が”こじらせている”と気づきました。

実は彼女たちもこういったイタイ日本人男性に慣れています。結構な頻度でイタイ日本人男性がタニヤに来るので、雰囲気や話し方でイタイかどうかが何となくわかるそうです。

彼は隣りに座っているタイ女性を小馬鹿にしたような態度を取りながらも、実は彼女を気に入っていました。

そこで彼女と店外に出たい旨を伝えましたが、拒否されてしまいました。実は彼女は普通の日本人とでしたらデートしますが、こういった”拗らせた日本人”とはデートしたくないので断ったのです。

タニヤに勤めているタイ女性が、店外で会うことを拒否することはあまりありません。なぜなら店外デートはタニヤに勤める女性にとって大事な収入源だからです。

その大事な収入源を断ってまで、店外で会うことを拒否されたということは、相当難がある男です。

普通の男であれば、”俺は相当痛い男なんだ…”と気づきますが、拗らせた日本人は”俺と外でデートするのが恥ずかしいから断った”という恐ろしい思考に変化します。

そして一緒に飲みに行った私達に”あのタイ女性は俺のことが好きでたまらないんだよ。恥ずかしくて皆の前で店外に出ることができないんだ。店が終わってから会う約束してるから”と話します。

そもそもタイ女性は彼を嫌っていますし、外で会う約束など一切していません。それを約束をしたと吹聴して、自分がモテていると分けの分からない虚言を吐き続けます。

“いやぁ~参っちゃうんだよな。こんな写真を俺に送ってくるんだよ”と見せてきます。その写真を見ると明らかにお店のホームページの写真を勝手に自分のスマホに保存したものです。

それをタイ女性が好意で自分に対して送ってきたと言い切ってしまうというストーカー脳です。

タイの飲み屋街には、こういった拗らせた日本人や外国人が山ほどいます。タイ女性はこういった拗らせた男たちを相手にしているわけです。

大変な仕事です。

続く

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