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No.1 老後をタイで過ごす人は若返り、そして幸せになる

タイ・タニヤ

タイの夜の歓楽街と言えばタニヤです。夜はネオン街となるタニヤ界隈は昔から日本一色といったところです。

昔からと言っても、ここ数十年来のことで、もっと昔、カラオケが流行りだす頃までは、日本風のバーやクラブがポツポツとあり、日本食堂が何件かある程度で裏寂れた小路に過ぎませんでした。

その頃は隣の”パッポン”というなの通りが欧米人で、とりわけベトナム戦争の頃はGIと言われる米国人が幅を利かせていました。

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老後を疲弊した老人ばかりの日本で過ごすって…

日本が高度経済成長を遂げて、日本企業の海外進出が加速するに連れて、タイに駐在する日本人や観光客が増え、カラオケブームとあいまって、タニヤ界隈も年ごとに成長していきました。

いまでは軒並みのビルにカラオケ・バーや日本料理店、コンビニに薬局、マッサージ店やタイ料理の露天がひしめき合っています。

タニヤのネオンは日本の歓楽街を思わせるような街となっています。ただ、一時期の賑わいは無くなり、最近のタニヤは少し落ち着いてしまっています。

タニヤと日本人は言いますが、正式にはソイ・タニヤ、つまりタニヤ小路です。北側にスリウォン通り、南側にシーロム通りが走っていてます。この大通りを繋ぐ形で、タニヤもパッポンもその他のソイもあります。

道幅はそこそこ広いので車も通りますが、ネオンがギラギラと灯る頃には、左右のビルから美しいタイ女性たちが繰り出してきます。

タイ女性の呼び込みがタニヤで始まります。初めてタニヤを訪れて日本人たちは、このタイ女性達の呼び込みに圧倒されてクラクラしてしまいます。

今ではタニヤの常連となっている五郎も、一年前に初めてタニヤを訪れたときは、足元がフラフラしてしまうほどタイ女性の美しさと圧倒的な人数にやられてしまいました。

吾郎はすでに初老の爺さんですから、体の色んな所が衰えています。目が見えにくくなり、いろんな箇所が痛くなり、下半身は薬の助けなしでは言うことを効いてくれなくなります。

しかし、タニヤに誘い込まれた瞬間から、彼の体は若い頃のように元気を取り戻しました。いつの時代も男は女性に攻められると弱いのです。

バンコク・タニヤ

彼はタニヤでつくづく実感しました。というのもタイ女性たちの攻めはハンパではなく、浴びせかける微笑みと”お父さん、パパ”という馴れ馴れしい声音と遠慮のない肉迫で持って、あっという間に籠絡されてしまったからです。

若いタニヤの女性たちに”お父さん、パパ”と呼ばれたときは、流石に年を感じてしまいましたが、自分の体は逆に反応して一気に若返ります。

見事にタニヤのタイ女性に射抜かれてしまいました。目が覚めると、自分が昨晩にはっちゃけすぎてしまったのを思い出します。

しかし反省はしませんでした。反省どころか、病みつきになってしまいそうな予感がありました。つかの間の、夢のような3日間を過ごして日本へ帰ったあとは、仕事中でもタイを思い出してぼーっとしてしまいます。

日本からタイへ旅行した人の多くが同じ症状に悩まされます。また、タイへ、タニヤへ行きたいとつぶやく程です。

そして実際、3ヶ月も経過するといてもたってもいられなくなり、連休を利用してまたタイへ飛び立ちます。

初めてタイを訪れる場合、ツアーに参加することが多いと思います。しかし多くの男性が2回めにタイを訪れるときは、ツアーではなく単独です。しかも男一人で、誰にも話さずにタイを訪れる場合が多いです。

以前、五郎が利用したツアーは、ある企画会社が老後の住処の候補としてタイを案内する目的で作ったものでした。

しかし実際にツアーに参加してから思ったのは、ある程度事情がわかれば一人で行動すべきだということでした。老後をどこで過ごすかは妻に先立たれて6年が経過すると、定年まで残り1年の五郎からすると大切な問題でした。

続く

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