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No.4 生まれて初めてタイ人女性とデートして天にも登る思い

タイ・バンコク・伊勢丹

二人でタクシーに乗っていると、彼は下手くそなタイ語で「ナーォ、ナーォ、マァー・とても寒い」と彼が連発すると、運転手が笑いながらエアコンの温度を調節します。

南国に共通していえますが、タイはどこへ行っても寒いです。タクシーや飲食店、バスの中は特に寒すぎます。

下手すればあまりのエアコンの強さに風を引いてしまうほどです。タイでバスの長距離に乗る際は、必ず長袖を準備してください。せっかくのタイで風邪でも引いてしまったら台無しです。

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タイ女性に夢中になる日本人中高年達は増える一方

彼が宿泊しているホテルから遠くない、伊勢丹デパート前へ行くようにタクシーに告げました。バンコク屈指の繁華街の大通りに、雑然とした路上レストランが出ることに初めてみると驚きます。

筋向かいに有名な両替屋がありますので、以前に何度か立ち寄ったことがありました。「あなたを食べる前にタイ料理ね!」と彼女が彼に話します。

彼はそんなちょっとした話題にでも嬉しく思い、彼女を抱きしめます。タクシーの運転手に見られていようが関係ありません。

「タイの夜の街に勤めるタイ女性はいいですよね。色んな国に色んな女性がいますが、タイ女性が一番いいと思います」と、ある時、宿泊ホテルのバーラウンジで近くに腰掛けた二人の日本人が喋っていました。

「どこがいいの?」「変な気取りとか体裁が必要ないんですよ。体を張って勝負しているから、恥ずかしいとか、隠さないとか、セコセコしたところがないですよね。

タイ女性の多くはおおらかですが、なかでも夜のタイ女性はいいと思います。面白いタイ女性がほんとに多いですね」

「そう言われてみると、わかる気がしますね。着飾って近づいてくるタイ女性は曲者の恐れがありますね」

「日本人を騙してお金を巻き上げるのは、大体きれいに着飾って中身を隠しているタイ女性ですからね」

こんな話を聞くようになると、色んな夜のお店に彼は行くようになりました。タイに行き始めの頃はタニヤに行きがちですが、他にも沢山お店はあります。

自分にあった、自分が好きな食べ物があるように、タイには自分に合ったり、合わないものがあります。幸いタイには沢山の選択肢がありますから、飽きが来ません。

夕方6時過ぎに到着しましたので、まだ店が営業を始めたばかりなのでお客がまばらです。大通り沿いの広い歩道にずらりと並んだテーブル席の一つに向き合って腰掛けます。

タイ料理・タイ・バンコク

エプロン姿の若いタイ女性が注文を取りに来ましたが、メニューの選択は彼女に任せて彼は街を眺めました。

沢山のネオンがギラギラとし始めたビル街ですが、レストランだけではなく、様々な物売りの露店が歩道に並ぶ界隈です。ビルの中のとりすました店ばかりではなく、こういった庶民的な店が出る街というのはいいものです。

何もかもがごった煮で、ゴッタ混ぜの世界は妙に居心地がいいのです。

タイ女性の彼女が注文したメニューは、トムヤム何とかとスイカのスムージー、シンハビア、カオニャオ、カオスウァーイです。

「日本人はトムヤムクン知ってるでしょ?」「そう、エビのスープだよね」「トムヤムカイは取り、トムヤムムーは豚、トムヤムタレーはエビ、とか色々入るんだよ、私のトムヤムはパック・野菜だけなの」

野菜は玉ねぎとトマトとパッブン(空芯菜)とタックラーイ(レモングラス)と葱と生姜を赤と青の唐辛子とこぶみかんの葉(バイマクー)とパクチーと、ココナツミルクを少々…。

「へぇ~ベジタリアンスープだね」「そう、パックだけのトムヤムなの」と仲良く話します。彼女が注文したトムヤムを飲むとビックリしました。

いわゆる彼女の味と同じなのです。

ジャックフルーツやトムヤムは南国ならではのものの、まさにその味と匂いが、体裁のうちでも一番正直な部分に味として表現されるのは不思議です。

日本人が醤油臭い、韓国人はキムチ臭い、欧米人は肉臭い・脇臭いといいますが、普段食べている食べ物が体臭や体液に大いに関係することに改めて彼は気づきました。

彼のために注文したのは、ゲンキャオワンカイ(グリーンカレー鶏肉入り)とヤム・タクラーイ・クン(レモングラス・サラダエビ入り)で、これもまたとっても美味しいのです。

レモングラスはトムヤムの香料としてだけ使われると思っていましたが、みじん切りにしてもサラダにする手ものあるのだと知りました。何度もタイを訪れていますが、食べたことがありませんでした。

これも彼女とデートできたおかげです。タイに居るときはタイ人と過ごすに限ります。そのタイ人が彼女であれば最高の時間を過ごせます。

続く

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