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No.21 タイで腹痛になったらイモディウム、熱が出たらタイラノン

タイの薬局・薬

タイと言えばマッサージです。タイでは体と心をリラックスさせることが健康につながると考えられています。技術的な医療の発達よりもマッサージによる医療が発達しています。

バンコク市内を歩けば、あらゆる場所でマッサージ店を見かけます。どのタイ古式マッサージでも、価格も技術も似たり寄ったりです。

日本でマッサージを受けると1時間で5,000円ほどしますが、タイであれば500~700円ほどで受けられます。10分の1でタイ本場のマッサージを受けることができます。

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タイでお腹が痛くなったり、熱が出たりしたら?

タイで一般的に販売されている薬を知っておくと、ちょっとした病気に対応できますから心強いです。備えあれば憂いなしと言いますから、自分は大丈夫と過信せずに準備しましょう。

タイでお腹が痛くなったらイモディウム

タイに移住した当初は水分や食べ物にやられてしまう場合があります。とくに水には気をつけましょう。氷位入りのジュースやビールを飲んで、お腹を壊した日本人は数え切れません。

タイに長く住んでいてお腹を壊さないことはありませんから、いざという時のために知識として頭に入れておいてください。

お腹を壊したら「イモディウム」という薬がお勧めです。バンコクの街なかで急にお腹が痛くなって薬局に駆け込むとイモディウムを勧められます。

イモディウムはタイだけではなく世界中で販売されている薬ですから安心です。

イモディウム・タイ・薬

タイで胸焼けがしたときは「イーノー・ENO」

タイ料理を食べすぎて胸焼けがしたり、胃酸過多になった場合は「イーノー・ENO」や「ガビスコン・GAVISCON」がお勧めです。

最近は日本のパブロンがタイでも販売されています。

タイで風邪を引いて熱が出たら「タイラノン・tylenol」、「ゴーフン・GOFEN」

タイはとても1年中温かい国ですが、意外に風邪を引いて熱が出ます。そんな時には「タイラノン・tylenol」、「ゴーフン・GOFEN」や「サーラー・sara」が熱を下げてくれるでしょう。

タイ・薬・ゴーフン・サーラー・タイラノン

タイで有名なヤードムって何?

タイ人なら誰もが知っていて持っている薬?はヤードムです。日本では聞いたこともない薬ですが、タイ人の多くは頻繁に使っています。メンソール系の嗅ぎ薬で、頭が痛い、目眩がする、気分が悪い、眠いなどの症状のときに嗅いだり、こめかみに塗ります。

日本人によっては全く効かない場合がありますが、一度試してみる価値ちはある薬です。

タイ・薬・ヤードム

タイの蚊は日本の蚊よりも遥かに危険

日本で蚊に刺されても痒い程度ですが、タイでは蚊がデング熱を媒介することがあります。日本でデング熱はあまり知られていませんが、下手すれば死に至る病気です。

デング熱感染後の潜伏期間は2~15日(多くは、3~7日)。その後、突然の発熱で発症し、頭痛、結膜充血等を伴うことが多くあります。

この初期症状に続いて全身の筋肉痛、骨関節痛、全身倦怠感を呈します。発症の3~4日後には胸部や体幹から始まる発疹が出現して顔面や四肢にも広がっていきます。

タイで1ヶ月10万円のロングステイをする場合、アパートはタイ人も住むレベルでしょう。そうなると部屋に蚊が入ってくる可能性があります。

タイで蚊を防ぐには日本と同じように蚊取り線香を使います。虫除けスプレ-も沢山販売されていますので、アパートには常備しておきましょう。

タイ・蚊取り線香・虫除けスプレー

タイのお菓子

日本のお菓子は世界でも屈指のレベルです。味、品質、彩りなどに外国人は感心しながら食べています。タイは新興国レベルですから、あらゆる製品が新興国レベルです。

そんなタイの製品ですがお菓子は種類がとても豊富です。タイのお菓子は好き嫌いがありますが、甘党な方であれば気に入ってもらえると思います。

カノム・クロック(丸くココナツ味のお菓子)

私達日本人から見れば白いたこ焼きに見えるタイのお菓子です。たこ焼きのような味を予想して食べると、ぜんぜん違う味がしますのでビックリします。

米粉をベースにして甘いココナツミルクに砂糖を入れた甘い焼き菓子です。タイの屋台であればどこでも見ることができます。屋台のおばちゃんが、日本のたこ焼きのように焼いていれば、それはカノム・クロックです。

タイのお菓子・カノム・クロック

ロットチョン(ココナツミルク味の緑ゼリー)

ココナツミルクの中に緑色の細長いグミ的なものが入っています。緑色のグミのようにみえるものはゼリーで、バイトゥーイと言われる植物で色付けされていて美味しそうです。

口に入れるとツルンとした食感で、甘いココナツミルクの味が楽しめます。ロットチョンも屋台やフードコートでよく見かけるお菓子です。

タイのお菓子

カノムモーケン(タロイモの焼きプリン)

見た感じは日本のカステラと似ています。カノムモーケンは日本人に好かれやすいので、日本のタイ料理店でもデザートとして有名です。

カノムモーケンはタロイモを材料に使っていて食べごたえがあります。カステラよりもガッツリとお腹にたまり、小腹がすいたときにはもってこいです。市場などでカノムモーケンをよく見かけます。

タイのお菓子・カノムモーケン

カオニャオ・マムアン(もち米添マンゴー)

カオニャオ・マムアンもココナツミルクで甘く炊いたもち米とマンゴーを一緒に食べるお菓子です。私達日本人からすれば、お米と果物を一緒に食べることに抵抗があります。食べてみるとわかりますがとても美味しいお菓子です。

屋台はもちろん、食堂やレストランなどでもカオニャオ・マムアンを楽しむことができます。

タイのお菓子

カノムチャン(お餅のお菓子)

四角くカットされた緑色のゼリー状のお菓子です。緑の色はバイトゥーイで着色されたもので、もちっとした見た目で味はウィローに似ています。

タイではとても人気があるお菓子で、屋台や市場はもちろん、お祝いの席で食べられるお菓子です。

タイのお菓子・カノムチャン

ロティ

もちもちっとしたクレープに似たような食感のお菓子です。クレープと同じように鉄板の上で種を広げて焼いて、コンデンスミルクをかけます。

クレープと似ていて、バナナ入り、卵入り、チョコレートや果物をオプションで入れることができます。ロティは屋台であまり見かけないせいか、ロティの屋台が有ると行列ができるほど人気です。

タイのお菓子・ロティ

カノムトゥアイ(ココナツプリン)

5センチぐらいの小さな陶器にココナツと米粉や砂糖などで作ったタネを入れて蒸したお菓子です。一つ一つが小さく、5~6個を1セットとして売られています。屋台でカノムトゥアイを買うときは、陶器から外してパックに入れてくれて持ち帰ることが可能です。

タイのお菓子・カノム

カーオラム(竹筒に入ったもち米)

竹筒にもち米と小豆、おなじみのココナツミルクを入れて炊いたお菓子です。

タイ中部のチョンブリーの名物です。パタヤ方面に向かう人は道中でカオラムの屋台を見かけると思います。やはりココナツ風味でもち米を味付けし、もちっとした食感です。

竹筒の太さはまちまちですが、1本でもかなりの量があります。1本食べればお腹がいっぱいになるほどですから、お菓子というより主食かもしれません。バンコクではあまり見かけないお菓子です。

カオラム・タイのお菓子

カノムジャーク

カオラムと一緒に売られているお菓子で、ココナツミルクともち米、砂糖を混ぜてニッパの葉で包んで焼いたお菓子です。ニッパの葉がたくさん取れるチョンブリーで名産です。

屋台を見ているとわかりますが、細長い葉っぱを火にかけている場合はカノムジャークです。味はウィローに似ていて、日本人の口にも合います。

タイのお菓子・カノムジャーク

続く

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