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No.2 モテない中年がタイ女性に会うために半年で5回もタイへ通う

タイ・カオサンロード

彼は40歳でタイデビューをし、紆余曲折を経て女性へのコンプレックスが無くなりました。タイの夜の街ではいろんなタイ女性に会いましたが、プチぼったくりにあったり、色んな思いをして二流の下のお店に落ち着きました。

タイに住む外国人やタイ人など、ある程度豊かな在住者が通うお店が彼にとって色んな意味で居心地がいいのです。

抜群の美人なタイ女性はもちろんいませんが、擦れっ枯らしは少なく、気心が良いタイ女性が沢山います。彼はタイへ旅行する度に、気心がしれたタイ女性達と楽しく過ごしました。

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中高年の日本人にとってタイ女性は心の癒やしになる

40歳を超えてからタイに嵌った彼は、年に何度もタイへ通いました。通う度に二流の下言われる夜のお店へ通いました。ただ、擦れっ枯らしなタイ女性は余りませんが、やはり合う合わないがあります。

男性同士でも性格が合う合わないがありますから、異性であり、日本人ではないタイ人ですから、更に合う合わないがあります。

性格が今ひとつ合わなかったり、お金にシビアだったり、共に過ごしても今ひとつと言ったことはよくあります。いろんなタイ女性と出会っても、3回、4回と会う女性はなかなかいませんでした。

日本の婚活で男性と女性が出会ってカップリになりますが、3回、4回と会うことは少ないそうです。どこかお互いにしっくりこない面があるのです。

日本人同士でも、いざ交際するとなると簡単ではありません。彼は3年間に渡ってタイに通いつめました。”この人だ!”というタイ女性と会えるのは時間がかかりましたが、ついにめぐり逢いました。

彼はなぜそのタイ女性と何度も会いたいと思ったのか、自分でも説明できませんでした。

タイへ向かう飛行機の中で、何度も彼女のことを思い出し、「会ったら何を話そう、どこに食事に行こう、どんな過ごし方をしよう」と妄想にふけるほどです。

理屈ではない何かが彼の心を動かします。「この気持ちはなんだろう」と彼は何度も考えますが、答えはやはり出てきません。

感性やフィーリングというのは説明ができないものです。

タイ・バンコク

初めて彼女を指名したとき、彼は「間違いない」と思わず独り言を放ちました。彼と会った彼女はワイをして微笑みました。彼は顔立ちなどを気にしませんが、夜の店の明るすぎる照明見るよりも、部屋のライトに照らされたほうがとても自然に見えました。

薄化粧の顔は色白で、堀はそれほど深くありませんが、純朴な感じのする黒の勝った目が美しい女性です。

身長は150センチちょっとと小柄ですが、10cmのヒールを履いてますのですらっとしています。美人すぎず、擦れていないタイ女性ですから、彼にとってドンビシャでした。

彼女の母親はタイの少数民族のヤオ族です。タイには沢山の少数民族がいますが、未婚のうちは性に大らかで、日本人には絶対にない風習を持っている場合があります。

少数民族は少しずつ文明の洗礼を受けていて、中には純血を守る種族もいますが、多民族と交わる場合も多々あります。父方はオジサンが中国人で、おばあさんがタイ人で…と聞いていると、彼女には色んな種族後が流れていることがわかりました。

彼女とは色んな話をしながら関係を深めました。かれこれ半年以上、彼女がいる店に通っています。半年の間に5回もタイを訪問し、必ず彼女に会いに行きました。

タイの夜の街と言えば誘惑しかありませんが、その誘惑を断ち切れるぐらい彼女に惚れていたのです。

彼女と会うために日本からやってくるわけですから、時間を大切にしたい思いが彼にありました。しかし彼女はタイ人です。やはり時間通りに会えることはありません。

この時間に関して腹を立てていてはタイ女性と仲良くできません。時間の許す限り、のんびり過ごすことがタイで楽しく遊ぶコツです。

彼が日本からタイにやってきて許される時間は34時間です。金曜日の夜遅くに深夜便で成田を発ち、土曜日の朝早くスワンナプーム空港に到着してから、日曜の夜、深夜便で月曜日の朝に成田に到着し、その足で会社へ直行します。

そして何食わぬ顔をして仕事をします。

上司や同僚にはタイへ行ったことは決して言いません。3日以上の連休であればもう少しゆっくりできますが、待ちきれませんし、連休には別の用事が入ることもあります。

いわゆる弾丸ツアーですが、タイに住む彼女と会えるので満足でした。

続く

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