スポンサードリンク

No.9 ストーカー犯罪に走っても勘違いが止まらない中高年

ストーカー

日本に住んでいる高齢者に対して若い日本女性が声をかける理由は、介護、看護、飲食店や小売店でのやり取りぐらいでしょう。年齢差が40歳以上ある異性の高齢者に興味を持つ人はいません。

絶対に興味をもつことがないのですが、店員の女性に少し優しく声をかけられたただけで、「彼女は自分に惚れている」ととんでもない勘違いをする中高年がかなりいます。

残念ながら私の周りの中高年の中にも、勘違いしたアイタタ親父がいます。彼らの発言には本当にびっくりします。どこからどうみても小汚い親父や爺さんなのに、眩しいぐらい若い日本女性が自分に惚れていると思い込んでいます。

いつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログへ 
人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

人間の理性を失った高齢者に社会復帰は無理だ

日本の中高年のストーカー犯罪は増える一方です。検察庁によりますと、60代以上の高齢者によるストーカー犯罪は、2014年で2199件にまで膨れ上がり、今後も増加傾向です。

ストーカーという行為が世間で認知され、通報できる制度が確立しましたので認知件数が増えている面もあります。

ただ、高齢者は今後もまだまだ増えますので、ストーカー犯罪は今後も間違いないく増え続けます。

中高年によるストーカー犯罪が増え続ける理由に、男性の未婚率の低さと孤独が大いに関係しています。特に仕事一筋で生きてきた男性は、会社から用無しになると誰からも頼りにされません。

他人から頼りにされる、認められたいという承認欲求が全く満たされなくなると、変な方向に走ってしまいます。何かの機会で知り合った女性から少し優しくされただけで、自分に惚れている、もっと愛して欲しいとエスカレートします。

仕事をリタイアして5年、10年が経過すると、色んな判断が出来なくなってしまい、人間ではなく動物として本性を剥き出しにして行動してしまいます。

老人によるストーカーの一例

老人ストーカー

ある老人にストーカーをされていて困っています。以前に電車で老人に話しかけられ、話し相手になってほしいと言われ、ほんの良心のつもりで連絡先を教えてしまいました。

それから電話の回数が1日に何十回も鳴るようになり、怖くなって電話に出ないようにしていると、家を調べあげ何日も待ち伏せされ、電話で脅迫を受けました。

その後警察に相談しました。するといきなり名誉毀損で訴えるといわれ、内容証明郵便まで送ってきました。

おじいさんのストーカー

高齢者の問題を取材するノンフィクション作家の新郷由起氏が取材した中には、SNSを悪用してストーカー行為を行うケースも。

スーパーで働く三田さん(仮名)にストーカー行為を働いたのは、常連客の71歳の男性。 愛想良く対応していたところ、男性は段々馴れ馴れしくなってくる。その頃、三田さんの自宅前には送り主不明の花束が置かれるようになった。

気味が悪くなり、管理人に「花束を置く人を見たら教えて」と頼んだところ、後日見せられた写真に写っていたのは、その常連客の男性だった。

レシートに印字された担当者の名前をネットで検索し、三田さんのフェイスブックを探り、その写真から自宅を割り出していた。

「やめてもらえませんか」と訴えても、付きまといは続いた。警察官の友人に付き添ってもらい、話し合いをしたところ、「金を渡す時に手を握ってその気がある振りをしたのは彼女のほうだ」と身勝手な主張を繰り返したという。

和解とはなったものの、帰り際に「怖がらせるつもりはなかった。思いつく限りロマンチックなアプローチをしたはずだった」と話していたそうだ。

誰からも相手にされない中高年が激増している

高齢者のストーカーは老人が増えると同時に更に増え続けています。中年のストーカーも犯罪報道からわかりますように増えています。

生涯未婚率

50歳の未婚率が年を追うごとに上がっています。これは収入の激減による将来の不安、不安定な雇用など、理由は様々です。いずれにしても異性との機会をもてる男性が減っています。

異性との交流もない、社会的な地位もなく、収入も少ない中高年と交際したい女性は存在しません。しかし男性は恐ろしい勘違いをしてしまい、ストーカー犯罪を犯してしまいます。

誰しも中高年になれば、若い人からは相手にされません。「いや、俺は違う、男性、女性に限らず頼りにされているし、モテることもある」と思っているのでしたら、それは間違いなく勘違いです。

こういった状態にならないためにも、冬次郎さんのようにタイに移住して、いろんな世代や国の人と交流したほうがいいでしょう。

続く

スポンサードリンク


クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報