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No.8 タイは高齢者でも自由恋愛が出来て心が躍り元気が出る

タイ・シーロム

年令を重ねると夜の生活に不自由してしまいがちです。タイ女性と擬似恋愛が出来ると言っても年齢はすでに70歳を超えています。70歳を越えると体のいろんな箇所が若い頃のようには動きません。

そんな話を通っている居酒屋で同じような年齢の日本人と話すと、彼は夜の生活を満足させるための薬を次々と見せてくれました。ドイツ製、フランス製、インド製など、種類はとても豊富です。

どこの国の男性も同じ悩みを抱えているのがわかります。日本でこういった薬は処方箋が必要ですが、タイでは自由にどこでも買えます。色々と試してみて、自分にあうものを使ってみたらどうかと勧められます。

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タイでの自由恋愛は高齢者の生きる糧になる

彼は日本人の友だちから勧められた薬を使うと、心臓がドキドキするような感覚もなく、非常に満足出来る時間が過ごせました。

冬次郎さんはタイ女性と会う1時間ほど前に薬を飲み、タイ女性と過ごします。明らかに自分の体が元気になっていて、軽く10歳以上若返ったような感覚でした。

薬に関しては常習性が心配になりますが、そういった心配は必要ありませんでした。薬を飲んでも一時的に元気になるだけなので重宝しました。

しかし、白髪だらけの頭や、シワだらけの顔や首筋、脂肪が垂れたお尻などは改善できません。息子夫婦は顔の肌艶が良くなったと言ってくれたが、やはり外観は老人に変わりはありません。

冬次郎さんが通うお店はナナ駅にほど近いビルの地下にありました。上階は3流ホテルで、他にプールバーやブティックなども入っている雑居ビルのような感じです。

玄関スペースが広く片隅にサーンブラブームと呼ばれる土地の神霊を祀る祠があり、出かけた女性たちは必ずそれに手を合わせて幸福を祈ります。

今夜もお茶をひきませんように、お金払いの良いお客とに会えますようにと祈っています。中には清涼飲料水などの飲み物まで、栓を抜いてストローを差し供えて長く一新に祈るタイ女性もいます。

そして地下へと下りてドアを開けると、奥に向かってホールのような空間が広がっていて、中央には2つの楕円形のカウンターと一方の壁に真っ直ぐなカウンター、もう片方の壁際にボックス席、更に奥まったところにはテーブル席が丸いものから四角いものまでいくつか並んでいます。

テーメーカフェ・バンコク

開店時間が8時と遅いのは、その時間にならないとお客が来ないという事情ですが、そこに集まってくるタイ女性たちにしても、そのほうが何かと都合がいいからです。

仕事を済ませて、夕食を食べて、家事をして、さて出かけようかという時間帯が早くて8時です。

中には深夜の12路を過ぎないと手が空かない、他の水商売と掛け持ちするタイ女性もいますから、午前2時までの営業時間も理にかなっています。

午後9時頃はちょうど賑わいはじめたところで、冬次郎さんが顔を見せたときにはすでに沢山のタイ女性がカフェにいました。

モデルのように細くてスレンダーな女性、腕や足が太めの背が低いポッチャリな女性、ブランドのカバンを肩から下げているハイヒールの女性、色黒でタイ女性には見えない女性など沢山います。

いろんなタイ女性が夜の街で頑張っていますが、どことなしか、その道のプロっぽさに欠けていて、いかにもという陰気さや怪しさはありません。

服装も自由なら恋愛も自由な出会いの広場で、実際、店はドリンクを提供するだけで、男性と女性のやり取りには一切関知しません。

このカフェを人から聞いて初めて訪れたときは、目が眩んで足が宙に浮いてしまうような感覚でした。ドアを入った左手に飲食を供するカウンターがあって、そこでキャッシュと交換したビールの小瓶を片手に、ふらふらしながら歩きまわります。

片言の日本語で眩しいほど若いタイ女性が「コンバンワ~」と、冬次郎さんに声をかけます。

続く

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