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お金があったらカオサンで沈没し、最期をチェンマイで迎える人生も面白いかも

チェンマイホテル

チェンマイで沈没する高齢日本人と、カオサンで暮らす若齢日本人の関心事は全く異なります。若い世代の沈没組には関心が無くて、高齢世代が最も関心を持つことは「健康」です。
 
60~70代になると、いろんな所が錆びてきます。病気で倒れたり、寝たきりになって介護が必要になった場合、一体どうしたらいいのだろうと考えてしまうことが多々あるそうです。
 
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チェンマイで皆に看取られて迎える最期

 
こういった不安に陥るのは、日本国内で頻発している孤独死やチェンマイのサービスアパートなどで死亡する日本人を間近に見ているからです。
 
チェンマイのあるホテルには、高齢の日本人長期滞在者たちが沢山いました。
 
このホテルの一室で60代の日本人男性がひっそりと亡くなりました。彼はタイ以外の国でもロングステイをしていました。気分を変えるためにチェンマイを訪れましたが、とても気に入ったそうです。
 
そこでチェンマイに移住してきて、これからいろいろ楽しもうとしていた矢先に亡くなりました。
 
チェンマイホテル
 
年を重ねると毎日の生活をルーティーン化する人が増えてきます。起床時間、朝食の時間、散歩、テレビ、シャワーなど、それぞれの時間が決まってくるそうです。亡くなった日本人は毎朝ロビーで決まった時間に必ず新聞を読みに来ていたそうです。
 
亡くなった日は新聞を読みに来なかったので、ホテルのタイ人従業員が心配して部屋を訪れたそうです。すると男性は倒れていて、すでに亡くなっていたそうです。
 
亡くなる時期は誰にも訪れますが、どういった最期を過ごしたいかと言われれば、皆に看取られて、若しくは気にかけて貰って最期を終えたいと私は思います。たった一人で暮らし、困窮のため病院にも行けず、亡くなった後、数か月も気付いてもらえない最期はさすがに辛いです。
 
どういった最期を迎えるかと言うプランを、数十年後に必ず訪れる死期から逆算して考えておきたいですね。

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