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タイやフィリピンなどの海外でホームレスが生まれるのはなぜ?

困窮邦人

日本人が沈没する国のトップといえばフィリピンとタイです。フィリピンとタイに渡航する日本人の共通点に「女性を追いかけて渡航する」があります。

フィリピンに渡航したり、移住する日本人の多くはフィリピンパブやフィリピンの出会い系サイト、Facebookなどで知り合ったフィリピーナを追いかけ組です。

タイに渡航する日本人の一部にも、フィリピンに渡航する日本人と同じような境遇のイタイ親父たちがいます。どんな理由でタイやフィリピンを訪問してもよいのですが、こうした人達は総じて”イタイ”です。

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パタヤでは財布に大金を入れて持ち歩かない

在タイ日本国大使館の法人援護件数は2013年には世界で一番多く、1,216件に達しています。2016年にはもっと多くの日本人がタイを訪問していますので援護件数は増えているでしょう。

次に多いのがやはりフィリピンです。

東南アジアは日本から距離的に近いですし、気候が暖かくのんびり出来る国です。中でもタイは日本人に人気の国です。

アジアで困窮邦人と聞くとバックパッカーから浮浪者に沈没した様子を想像します。バックパッカーの中には浮浪者同然の格好の人もいるので、実は意外に見分けがつかなかったりします。

タイの日本大使館はタイで資産を失ったり、病気で治療費が払えずに困っている、お金を取られて身動きがとれないなど、苦しんでいる日本人を助けています。

もちろん中には困ってもいないのにお金を大使館から無心する日本人もいますから、大使館職員の仕事は大変です。

タイやフィリピンで困窮している人の多くは男性です。20歳~29歳、60歳~69歳に集中しています。困窮邦人に陥ってしまう理由の多くは無計画なお金の使い方です。

タイやフィリピンで男性が無計画にお金を使ってしまう理由は、やはり女性です。タイ女性やフィリピン女性に惚れてしまって、言われるがまま貢ぎ続け、気がついたら所持金は残り僅かです。

所持金が殆ど無い日本人に魅力はありません。女性の多くは貧乏な日本人を捨てて、お金を持っている別の日本人や外国人を探します。

残ったのは、お金がなくオーバーステイしてしまっている無職の日本人です。残念ながら復活するのは非常に難しいでしょう。

また困窮してしまう別の理由に、不慮の事故や病気によって負債を抱え込んでしまうことがよくあります。これはシニア層には頻繁にあります。タイはロングステイする地域として人気です。

「これぐらいの年金があればタイで暮らせる、これぐらいの退職金があればタイでやっていける」とたかを括って生活していると、貯金はあっという間に無くなります。

タイ人と同じ生活が出来れば1ヶ月3万円、4万円で暮らせますが、日本の高齢者にはあまりにも過酷な生活です。若ければ貧乏でも何とかなりますが、年齢を重ねたときの貧困生活は本当にきついです。

バンコク・タイ

タイに意気揚々とロングステイのためにやってきたものの、数年で退職金を使い果たしてしまった事例は沢山あります。日本で有名な企業を退職して、潤沢な退職金を持ってタイにやって来ました。

年金も十分な額をもらっていたのにも関わらず、数年で貧困に陥る人は常に存在します。

またバンコクで商売を始めて売上、利益とも順調に伸ばしていた高齢日本人がいました。バンコクに住んでいれば知っている日本人も多くいたそうです。そんな日本人が経営していた飲食店が、少しずつ売上が下がり始めます。

四苦八苦しながらも頑張りますが、最終的には閉店してしまいました。オーナーさんは困窮に陥ってしまったそうです。

最も危険なのが高齢者の恋愛です。60歳を超えた爺さんと交際するタイ女性の目的は100%お金です。お金が目的なのですが、爺さんは「ワシに惚れている」ととんでもない勘違いをします。

爺さんは若い対女性のいうがままにお金を使ってしまい、最終的には所持金が数千円になってしまい、日本へ帰国して生活保護まっしぐらです。

タイは物価が上がっていますし、南国ならではのいろんな誘惑が有ります。老若男女問わず、財布の紐をしっかりと締めてタイやフィリピンでの生活を楽しみましょう。

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