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タイの刑務所における日本人受刑者の未来は暗黒でしかない

タイ・刑務所

タイは昼と夜の観光立国として成功している国です。夜の観光に多くの日本人男性が訪れ、昼間の観光には多くの日本人女性が訪れます。

夜の観光はタイにとって、タイ人にとって大事な外貨獲得の手段です。タイの隣国からもバンコクにやってきていますので、夜の街で見かけることがあります。そんなタイに訪れる日本人は今後も増える予定です。

タイ国政府観光庁とJATA(日本旅行業協会)、JETRO(日本貿易振興機構)、テレビ朝日は11月27日、それぞれタイと日本の観光に関して連携と協力を行なう覚書に調印した。

今後、タイ政府では、日本人観光大使を新たに任命するなど、さまざまな施策を展開し、2020年までにタイへの邦人観光客を200万人まで拡大したい考えだ。

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タイの刑務所では商売ができないと餓死する

タイへの観光、駐在、起業、短期滞在などで日本人を含む外国人は、今後も増えることでしょう。タイも少子高齢化に差し掛かっていますから、GDPの伸びはそれほど期待できません。

あらゆる手段を使って現状維持をしないと、以前のような貧困国に逆戻りです。

沢山の外国人がタイを訪れるということは、外国人の理由による犯罪が増えます。外国人が犯罪者の場合もありますし、加害者の場合もあります。いずれにしても刑務所は多国籍化するようになります。

タイの刑務所には日本人受刑者もいます。タイの刑務所は日本の刑務所のように更生させるための施設ではありません。懲罰を受けさせる施設です。

タイは比較的治安が良い国ですが、日本ほど安全な国ではありません。犯罪数は遥かにタイのほうが多いですから、刑務所は受刑者で溢れています。1畳の広さに3人がひしめき合うほどです。

タイ・刑務所

仰向けで寝るのが難しいとさえ言われた時期もありましたから、日本のような至れり尽くせりの刑務所ではありません。

タイの刑務所は労役がありません。労役がなければお金がもらえませんから、生活費をどこからか調達しなければなりません。タイの刑務所に一部には、自炊が許されている場合があります。

タイ料理に馴染めない日本人や外国人は、刑務所の中で売られてる食材を買って調理して食べています。

外国人受刑者が現金を得る方法は、労役以外に日本の親族、知人などからの支援が頼りです。そもそもタイで刑務所に入れられる日本人は困窮邦人であったり、日本から逃げてきていたり、チンピラ達です。

日本に頼れる家族や知人はいません。

ではどうするか…。刑務所内で商売をしてメシ代を稼ぎます。手っ取り早いのは差し入れの商品を転売して現金を稼ぎます。甘いもの、タバコ、切手などが人気ですぐに転売できます。

タバコは箱で売るのではなく、1本3バーツで売って稼ぎます。

タイやフィリピンなど、シンガポール以外の刑務所は全てが緩いです。刑務所内でのビジネスが当たり前で、マフィアは塀の外にいる人間に色んな商品を買いに行かせて、刑務所内で転売しています。
電化製品などは当たり前で、ドラッグや女性関係も可能なので、外と刑務所の障壁がそれほどありません。

タイ・刑務所

刑期が30年の日本人がタイの刑務所にいますが、料理の腕が抜群で、上手くマフィアに取り入って毎日の食事を作る代わりに日当をもらっています。

「日本の刑務所も入ったこと有るけど、タイの刑務所のほうが自由があっていいよ。金さえあればなんでも出来るしな」と話しています。

いろんな人間が刑務所の中にいる人間に差し入れしますが、その中にドラッグを忍ばせる場合が増えてしまい、刑務所内がドラッグで溢れてしまいました。そこで外部からの差し入れが一切禁止になりました。

差し入れを転売していた外国人達は、お金を稼ぐ手段が無くなってしまいました。現金を得る手段が減ると、人間関係は途端にギスギスします。

犯罪者が狭い刑務所内にウヨウヨしていますから、イザコザが耐えなくなり、暴力が蔓延する毎日を迎えることになります。刑期が30年の日本人は、すでに還暦を迎えています。

今はマフィアにうまく取り入っていますが、いつ体の調子が崩れて料理ができなくなるかわかりません。その時は食べるものがなく、そのまま命絶えてしまうかもしれません。

タイで犯罪を犯すと、日本の10倍以上厳しい刑務所ぐらしが待っています。

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