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寂しさを紛らわし、愛を感じたいと思い、東南アジアの女性に恋をする中高年

独居老人

カオサン、チェンマイ、ホーチミン、マニラ、インドなど日本人を沈没させてくれる地域は沢山ありますが、年齢を重ねれば重ねるほど寂しさは増すと言います。
 
私は寂しさを感じるほどの年齢には達していませんが、私の周りの独身の友人たちは、ふとした時に寂しさを感じると言います。
 
寂しさを感じる度合いは人それぞれですが、50歳、60歳を超えて一人で暮らしていると、涙がこぼれるぐらい寂しいと思うことが、多々あると聞きます。
 
結婚していたとしても、奥さんが先に逝ってしまうことや離婚することもあるので、多くの人が老後を孤独に暮らさなければならないのです。
 
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そんな寂しさを抱える人たちが寂しさを埋めるために、タイ女性、フィリピン女性、ベトナム女性たちに心を奪われてしまうのも少しずつ理解できるようになってきました。他人を批判することはとても簡単ですが、自分がその立場になった時、どうなるのかを想像できないのは思考停止です。
 
他人の立場になって考えることが出来ることは、他人と共存するうえでとても大切なことです。
 
一人で生きている中高年の方が居酒屋に来ている動画がありますので紹介します。
 

 

 

一人で寂しく暮らす老後に打ち勝つ人が、果たしているだろうか

 
チェンマイでイイ感じに沈没している人たちの中には、大きな寂しさを抱えている人もいます。寂しさを紛らわすために、新しい愛を感じたいために女性に嵌ってしまいます。
 
いい年して若い女性に嵌って金を使って、馬鹿じゃないかと批判されがちです。
 
私も以前は同じように思っていましたが、東南アジアで生活する独身男性のことを調べていると、以前の考えとは変わりました。一人で生きなくてはならない理由を抱える人が多くいて、1人で過ごす寂しさに耐えがたい辛さを感じてる人が沢山います。
 
ましてや、言葉も通じない外国でひとりの食事、ひとりの就寝、ひとりの昼間、そしてひとりの夜…。
 
生きていくためとは言え、1人過ぎるのは厳しいでしょう。
 
「他人と過ごす煩わしさか、1人で生きる寂しさ」といった言葉があります。年を重ねるにつれて寂しさが増すのなら、寂しさよりも煩わしさを選択するのも理解できます。
 
また、何歳になっても頼りにされている、気にかけてもらっているという実感が必要です。人は他人の役に立ち続けるからこそ、生きていると実感と充実感を感じるものです。

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