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中国人女性がフィリピンの空港で入国拒否をされたことに逆切れして職員に暴力

中国VSフィリピン

現地からの報道によりますと、マニラ国際空港で入国拒否となった中国人の女が、入管職員に激しく抵抗し強制送還になりました。入管当局によると、入国拒否となったのは38歳の中国人の女で、フィリピンマニラの第3ターミナルに到着しました。
 
入管職員が違法就労の疑いで尋問したところ、労働許可を持たずに観光ビザで語学学校の教師として働いていることを認めました。当然ながら入管は入国を許可できないと女に伝えました。
 
そうすると中国人女性は、急に大声で叫んだり、床に倒れるなどして、入国させるように抵抗しました。フィリピンの入管職員は、何とか中国人女性をなだめて、入国拒否をしようとしましたが、中国人女性は奇声を上げ、暴力までふるい始めました。
 
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手に負えなくなった男性職員が中国人女に平手打ちで対抗しました。この様子が動画で撮影され、フェイスブックなどインターネット上で話題となりました。
 
中国側からフィリピンの入国管理局に強い非難抗議がされたようです。
 
中国人女性はそれでも暴れ続けたため、次の日にようやく強制送還されました。撮影した動画だけを見ると、フィリピンの職員にも否がないとは言えませんが、騒動の流れからすると入管の判断に従わずに、暴れれば拘束されるのは当たり前のことです。
 
日本であれば職員が暴力をふるうことはないにしても、拘束されて即刻強制送還でしょう。しかし、フィリピンですので職員が荒っぽいことをするのは日常茶飯事です。
 
フィリピン入国管理局
 
日本からの訪問客に空港職員は「きもち、きもち」と言って、未だにチップをせびるのは毎度おなじみのことです。また、恨みのある人間が空港職員に賄賂を払って、相手のバッグに覚せい剤などを空港職員がコッソリと忍ばせて、覚せい剤所持で逮捕するなんてこともあります。
 
この中国人女性はフィリピン空港の恐ろしさを知らないから、やりたい放題でしたが、彼らがちょっと本気を出せば、牢屋にぶち込むことはとても簡単なことです。
 
日本人でもアジアで大きな声を出す威勢のいい人がいますが、無知で短絡的な人です。法治国家ではない国で舐めた態度をとると、永久にぶち込まれかねません。開発途上国では用心には用心を重ねての行動が大事です。
 

 

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