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No.4 タイ女性を繋ぎ止めるのにはお金しか無いのか?

チェンマイ・ストリートフード

タイでロングステイをしたり、タイ女性と結婚してタイに完全移住している日本人はジワジワと増えています。閉塞感が満載の日本に嫌気が差したり、年金と貯金で日本で暮らすにはあまりにも貧乏なのでタイに移住した方もいます。

それぞれ色んな事情でタイで暮らしています。そんなタイで暮らす比較的高齢の方に多い職業が教員です。教員といえば公務員の方が多いので、給与は安泰な職業ですがキツイ仕事です。

ニュースではろくでもない教員が取り上げられて教員のイメージを下げていますが、多くの教員は責任感が強く真面目です。

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あなたはタイ女性にお金以外の魅力を伝えられるか?

教員という仕事はまじめに取り組めば取り組むほど、際限なく仕事があります。自宅に仕事を持ち帰って生徒のために頑張っている教員を何人も知っています。

教員は激務と言われる仕事の中の一つだと思います。こういった仕事に就いていますので、日常生活で女性と知り合える機会や時間がありません。また教員という立場上、ナンパなどを簡単にするわけにもいきません。

どこで誰が見ているかわかりませんし、ネットの発達によってどんな噂が広まるかわかりません。一旦広まってしまった妙な噂は、教員にとって致命傷になってしまいます。

こういった事情を持つ教員の仕事ですが、比較的長期休暇は取りやすい環境です。普段、サービス残業などをして働きまくっていますので、長期休暇ぐらい無いとやってられないでしょう。

長期休暇の際に海外旅行に出かける教員がいます。見聞を広めるため、誰も自分を知らない世界で羽根を伸ばすために海外へ出かける教員がいます。

海外なら人目を気にする必要は一切ありません。自分を解放できますし、好きなように恋愛もできます。教員という立場が海外に走り、海外の女性と恋に陥るケースが多いようです。

教員を数十年間にわたって勤めあげ、やっと解放されてタイにやって来た方たちはタイ女性と恋に落ちます。必死で働いてきた方が、異国の女性や男性と恋に落ちるのは素晴らしいことです。

誰にも何も言われる筋合いはありません。自由にタイで遅咲きの恋愛して欲しいと思いますが、タイ女性はそうそう甘くはありません。

チェンマイ・タイ

チェンマイやバンコクでタイ女性と知り合う場合、夜の街であったり、マッサージ嬢であったり、モールやレストランの店員であったりします。ある元教員はチェンマイでマッサージ嬢と知り合いになり恋に落ちました。

歳の差のあるマッサージ嬢との恋愛は初めはよかったのですが、すぐに破綻を迎えてしまいます。

お馴染みのお金の要求が次々とエスカレートし、次第に金づるのような存在になってしまいました。年金をもらうような男性の場合、女性をつなぎとめる手段が自分の外観や年齢ではありません。

多くの高齢者はお金によって女性の心を繋ぎとめざるを得ません。残念ながらお金のない高齢者は、女性にとって何の魅力もありません。

なんとかタイ女性を引き止めるために、女性の要求に答えます。タイ女性の要求に答えれば応えるほど、要求が次々とエスカレートします。「これ以上駄目だ」とハッキリ言えないのです。

ハッキリとタイ女性の要求を断れない理由は、自分の年齢や惚れた弱み、「二度と次の女性が見つからない」という恐怖感です。

歳を重ねると年齢差のある女性に対して、なぜだかモノを買ってあげたくなったり、援助をしてあげたくなるものです。この気持は素晴らしいと思いますが、援助してあげる気持ちが返って仇となります。

何人の高齢者がタイ女性、フィリピン女性、中国女性、ベトナム女性達に財産を吸い取られて散っていったことでしょうか。

元教員の男性は自分が金づるになっていることに嫌気が差し、タイ女性との交際を辞めました。タイ女性は必死に食い下がってきましたが、彼は「もう僕にはお金がない」と伝えました。

お金がないおじさんやお爺さんには用事がないみたいで、タイ女性は元教員とさっさと別れました。元教員は紆余曲折有りましたが、無事にレストランの店員と再び交際することが出来ました。

店員は22歳で彼が60歳を超えていますから、年齢差は38歳です。日本では絶対に有り得ないカップルですが、タイなどの東南アジアではよく見かけるカップルです。

何よりも夜の街で出会ったタイ女性ではない人と恋愛をしたのが素晴らしいです。中高年の多くの日本人は夜の街のタイ女性と恋愛したり、結婚しています。くたびれたオッサンが若い女性と出会える機会が夜の街しか無いのが現状ですからね。

続く

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