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No.9 妻に捨てられた男はタイで自分の生きがいを見つけた

カオサンロード・タイ

倉本さん(66歳)はタイで暮らす高齢男性です。タイで遊びながら暮らしている男性と、日本で暮らしている男性を比較すると、どういうわけかタイで遊んで暮らしている男性の方が若く見えます。

別の男性(55歳)はタイに定期的にやってきては、数ヶ月間をタイで過ごして日本に帰ります。日本では派遣社員や期間工をして稼いでいるそうです。

昔で言う外こもりの中高年版といった感じです。そんな55歳の男性も、年齢よりも随分若く見えます。やはり若い女性と触れ合っていると、若くみえるようになるのかもしれません。

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日本で生きる意味が無くなればタイに来ればいい

倉本さんには離婚歴がありました。彼の話によりますと、大学を卒業して社会人になって以来、真面目一筋に生きてきました。会社と自宅を往復するのみという典型的なマジメ男でした。

社会人になって数年後には結婚して、家庭を持つようになりました。家庭を持ってからも真面目さは変わらず、会社と自宅を往復するのみの生活を送っていました。

そんな真面目な生活を続けていた40代の時、いつもの様に仕事が終わり自宅へ帰ると、自宅はもぬけの殻になっていました。出かける時は普段と全く同じだったのに、帰宅すると妻と彼女の持ちモノ全てが消えていました。

親戚に連絡しても居所は掴めず、彼は途方に暮れました。数日すると妻の友人を通じて、離婚届が送られてきました。

彼は突然の離婚届、突然の妻の疾走で茫然自失に陥ります。何の前触れもなしになぜ妻は出て行ってしまい、離婚を突きつけられてしまったのか、全く想像ができませんでした。

妻とは一切連絡が取れないまま、離婚届に判を押さざるを得なくなってしまい離婚しました。

「ほんとにショックだったよ。真面目に生きて、まじめに仕事をして、お金持ちではないにしろ、それなりの生活を提供してきたんだけどね。ショックで立ち直るのに時間がかかったよ」

倉本さん曰く思い当たるフシがなかったそうですが、突然疾走する妻には相当な思いがあったのでしょう。そうじゃなければ、いきなり疾走するはずがありません。

倉本さんからすれば青天の霹靂だったそうですが、妻たでていった理由を15年ほど経過してから知りました。妻が出て行ったのは、倉本さんとの性の不一致だったのです。

倉本さんは自分でも豪語するように、いわゆる非常に強いタイプだったようです。多分、妻に毎日求め続けて、妻は嫌になって出て行ったのでしょう。

タイ・パッポン

そんな倉本さんはタイに移住する前から、会社が休みになったり連休になると日本からタイへ旅行に来ました。その都度、タニヤやゴーゴーバーに行ってタイ女性に入れ込んでいました。

40代、50代をタイ旅行と会社と自宅の往復で過ごし、60代で退職するとさっさとタイへ移住しました。

40代、50代の頃のような元気さはありませんが、それでも精力的にタイを楽しんでいます。楽しむと言っても、景色やタイの文化、世界遺産に興味は一切ありません。

彼が興味が有るのは夜のタイ、そしてタイ女性だけです。如何に夜のタイを安く楽しめるかが彼の生きがいとなっています。

タイの夜を楽しむために、昼間は必死に独学でタイ語を勉強し続けました。またタイ女性が喜んでくれることは何かを日夜考えたり、リサーチしていますので、そこらのアイタタオヤジ達とは一線を画していました。

年金がメインで生活していますから、ほそぼそとした生活しかできません。お金が無い中で、どうやって夜のタイを楽しむか、どうやったタイ女性を楽しませるかを必死に研究しました。

その結果、60代なかばという高齢者ですが、とても若々しく見え、タイ語は抜群に上達し、一般の若いタイ女性3人と交際するまでに至っています。

バンコクにはアイタタ親父たちが沢山いますが、倉本さんに限っては次元が違う生活をタイで送っているそうです。

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