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No.8 タイで老後を過ごせる日本人はごく一部の幸せな人達

高齢者の出会い・婚活

No.7 タイなら高齢者が抱える喪失感・孤独感を解決できるの続きです。超高齢社会に突入している日本ですが、年金問題、労働力不足、経済成長率の低下などの問題が勃発しています。

世界一の超高齢社会ですから、この社会が抱える問題を上手く解決できれば、先進国やタイのように少子高齢化に突入している国に社会モデルを輸出出来る可能性があります。

特に日本の高齢者が抱える異性の問題に関しては、各国も同じように抱える問題です。高齢者のストーカーや異性問題がニュースなどで報道されていますが、実は30年前頃から問題になっていました。

深夜のテレビ番組で男女が5人ずつ向かい合って座り、お互いにいろんな質問をぶつけあっていました。質問がお互いに終われば、気に入った異性の番号を押して選びます。

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高齢者になった時にお金がないと、異性への気持ちが爆発する

お互いが気に入ればハートマークが点灯し、無事にカップル誕生します。今から30年ほど前の番組でしょうか。パンチでデートという番組をパクったような内容ですが、大きく異なる点が有ります。

それは出演者が高齢者という点です。カップルが誕生する番組は、基本的に若い男女が出演します。婚活パーティーなどでも、基本は20代、30代の男女が参加します。

当時のテレビ局は、これから押し寄せる高齢化社会をにらみ、高齢者を出演させる番組を実験的に放送していました。パンチでデート高齢者版の参加者は60代、70代です。

その中の70代の男性は筋肉隆々で、とても70代には見えないカッコいい紳士でした。60代、70代で筋肉質な男性などほぼ存在しませんから、飛び抜けてかっこ良く見えたそうです。

参加している高齢女性全員が筋肉質な70代に目を爛々とさせていました。いつになってもマッチョで若々しく見える男性はモテます。

高齢者の出会い・婚活

老人ホームでも同じような光景があります。身長が高く、体が閉まっている高齢男性は、高齢女性にとてもモテるそうです。高齢男性を高齢女性たちが取り合って揉めることが頻繁にあるといいます。

パンチでデートやカップルが誕生する番組に出演する若い世代は、必死さを見せることを良しとしていません。視聴者側も必死に痛々しく異性にアプローチする姿を見たくはありません。

パンチでデート高齢者版に出演していた高齢者達は、若者が持つような余裕が全くありません。テレビで全国に放送されているにかかわらず、相手を必死に求めていました。

3組の高齢者カップルが誕生し、人気の筋肉質な70歳男性もカップルになっていました。カップルになっていない高齢女性は、筋肉質な高齢男性を選んでいましたがカップルになれませんでした。

司会者は高齢女性に気を使って、カップルになれなかった男性との交流を勧めました。テレビの娯楽番組ですから、適当に聞き入れて対応していれば笑顔で番組は終わるはずでした。

高齢女性は筋肉質な高齢男性に振られたことに腹を立てていましたので、頭に血が上っていました。司会者から促された男性をちらっと見て、「わかりましたよ。この人を選んだらいいんでしょ」と吐き捨てました。

それを聞いた男性は、「なんだその言い方は。あんたに選ばれるぐらいなら1人でいるほうがマシだ」と反撃します。

司会者が気を使って放った言葉が、とんでもない結果を招いてしまいました。後味が悪いまま番組は終わったそうです。彼らの怒りは、テレビ番組の娯楽ということを忘れて、必死になってパートナーを探していた証拠です。

高齢者の出会い・婚活

私は高齢者の世代に達してませんが、以前まで高齢者の恋愛について抵抗がありました。高齢になれば、そう言った男女関係に興味を持つことが無くなるのが普通だと思っていました。

しかし、高齢男性、高齢女性とも若い男女以上に異性に対して強い欲望が有り、その欲望を満たせないと怒りを抑えることが出来ないのです。

日本では高齢者の恋愛はまだまだ難しいのが現状です。そこで異性を求めて、日本の夜の街をさまよいます。さまようのは自由なのですが、欲望が強すぎて、夜の街の女性にも嫌われる始末です。

タイに移住出来て、タイ女性をパートナーに迎えられる男性は幸せです。日本で夜の街で遊ぶことが出来ない、生きていくだけでギリギリの高齢男性がドンドン増えています。

そういった高齢男性の欲望が爆発してストーカー化して、手がつけられない状態に陥ってしまうのです。

続く

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