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チェンマイで沈没する高齢者も、カオサンで沈没する若者もビザの更新は似ている

タイで老後

退職者ビザを取得できない日本人がチェンマイに多く住んでいると言われています。退職者ビザが無ければ、ビザの期限が来るたびに更新しなければなりません。
 
毎月、隣国へ行ってすぐにタイに戻るのは経費が掛かりますので、観光ビザを取得してチェンマイに住み続ける沈没組がいます。
 
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昔は観光ビザを更新すれば3か月間滞在できましたが、今は2か月ごとの更新になっています。※ツーリストビザのダブルの場合は、再入国した日からまた、60日先までの滞在期限(延長手続きをすれば+30日で合計90日)がもらえます。
 
タイミングよく延長・出国・再入国(いわゆるビザラン)をすれば最大で180日(半年)滞在可能です。(詳細は大使館に確認してください。)
 

殆どの人が十分な老後の蓄えを出来ていない

 
こういった手法は住んでいる地域と年齢層が違うだけで、手続きは同じです。私的には面倒で仕方がないですし、そこまでしてタイに住みたいとは思いません。しかし、この”思いません”と言えるのは普通に生活していけるだけの給与が、今はあるから言えることです。
 
私を含む中年の人たちが貰える年金は今以上に少なくなり、支給開始年齢も下手すれば70歳になるかもしれません。その時に蓄えがなく、退職時期から年金支給まで空白がある場合、日本で暮らしていると経費がかさみます。
 
経費を抑えるためにやむを得ず、タイやフィリピンに住んでいる方々もいます。私も同じような立場になれば、観光ビザで更新し続けなければなりません。
 
タイで老後
 
数十年後に迎える高齢者になった時、日本で十分に暮らせるほどの蓄えを私はまだ持ち合わせていません。今後リストラになり、貯金を食いつぶさないとも限りません。大きな事故に遭い巨額の医療費を払わないとも限りません。
 
先のことを完全に読み切れるほど資産を持つ人は殆どいません。ですから、チェンマイやカオサンで沈没している人たちの動向や、生き方は遠い話ではなく我々の身近なのです。
 
これは日本人だけではなく、先進国で生きる人間全員に当てはまることでしょう。
 
アセアン諸国のいずれかに移住することも考えて、タイ語、インドネシア語、英語、ベトナム語などのいずれかの言葉を、軽く勉強しておいても無駄にはなりません。

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