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高齢者は日本やタイで死ぬのではなく東南アジアで死ぬのが賢明

チェンマイ・高齢者

少子高齢化が突き進んでいる日本ですが、タイも少子高齢化に実は突入しています。日本は世界一の老人国家なのは言うまでもありません。右を見ても左を見ても高齢者ばかりです。

子供の声が近所から聞こえなくなって久しいです。

私自身は中年世代ですが20年、25年もすれば立派な高齢者です。第二次ベビーブーム世代が高齢者に突入する頃は、どこへ行っても加齢臭満載の国に変貌していることでしょう。

タイの高齢化

老人大国に違和感を感じていますので、私は20年後に訪れる老後に備えて、数年前からタイ、若しくは他の国に移住するための準備をしています。

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中年世代はタイ以外で老後を過ごす準備が必要かもしれない

介護疲れによる事件が十数年前から頻発するようになりました。介護の事件が大きく取り上げられるきっかけになったのは、京都の介護事件でした。

私も京都の介護事件をテレビや動画で見た時は、涙が止まりませんでした。これほど切なく、苦しい事件があったものかと何度も思い出しました。事件を起こした本人は執行猶予でしたので胸を撫で下ろしました。

お母さんの分まで生きて欲しいと思っていましたが、彼は自ら命をたってしまいました。そんな彼の人生を御覧ください。


NHK クローズアップ現代+ 「そして男性は湖に身を投げた~介護殺人 悲劇の果てに… 投稿者 WWAYY

人を殺めることは何があってもしてはいけないことなのは、誰もがわかっていることです。しかし、彼ほど追いつめられてしまうと、逃げ場が一切なくなってしまい、命に終止符を打つ以外に選択肢がなくなってしまいます。

誰も彼を責めることは出来ませんし、明日は我が身だと思ったはずです。献身的に母親を介護して、最終的には殺めてしまいました。

彼は心から母親を愛していたと思います。そんな母親を傷つけてしまったこと、自分の生活が再び追いつめられてしまい、自分を殺める決断をしてしまったことに言葉が出ません。

日本の少子高齢化は止まることはありません。今後もドンドン老人が増え、子供が減り、経済は衰退していき、格差は拡大していくのが目に見えています。

厳しい環境に益々変貌していく中、日本で老後を迎えることは他人に迷惑をかけ、自分も辛い思いをすることになります。生きていくことが辛いと思うことほど辛いことはないでしょう。

我々が愛してやまないタイも少子高齢化を突き進んでいますので、タイで介護を受けるのは難しくなります。子供が多すぎて困っているのはフィリピンとインドネシアです。

少子高齢化の反対で多子若齢化という日本では考えられない人口構成です。こういった国は若者の仕事が足りていませんので、政府が揃って先進国からの高齢者を受け入れようとしています。

タイで老後を過ごせるのが一番ですが、タイ以外の選択肢も今の中年世代は考えないと悲惨な老後を迎えることになるかもしれません。

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