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No.7 タイなら高齢者が抱える喪失感・孤独感を解決できる

高齢者・タイでロングステイ

タイで暮らす日本人はいろんな方法で楽しんでいます。日本人同士で楽しむ人や、日本では見たこともないような国の人と英語やタイ語を駆使して楽しんでいます。

いろんな楽しみ方がありますが、タイならではのグレーな部分がいろんな国の人を惹きつけています。

特に高齢者にとってタイを含む東南アジアは過ごしやすい国です。全てが緩く、気候は暖かく、歳の差が40歳以上のカップルでも、それほど白い目で見られることはありません。

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高齢者は日本で解決できない問題をタイで解決している

ロングステイなどでタイに暮らす日本の高齢者達は、日本で暮らす独居や介護難民の高齢者より遥かに幸せそうです。同じ生活費なのに、全く別次元の生き方をしていると言っていいと思います。

しかし、タイで暮らす高齢者たちも、彼らなりの問題を抱えています。高齢者ですから多くの人が持病を抱えています。

男性としての能力も若い頃のように発揮できません。配偶者が亡くなり、知人が亡くなっていきます。会社勤めをしていた頃は、沢山の部下を抱えて仕事をしていましたが、定年と同時にひとりぼっちです。

この社会的な喪失感たるや言葉にならないと言います。自分が社会から阻害されているような感覚に陥るそうです。

年令を重ねることで得るものよりも失うもののほうが多いことがわかります。年令を重ねて得るものといえば、年齢と体重と病気と皺ぐらいでしょう。

こうした喪失感は誰にも埋めることは出来ません。日本にいる限り喪失感と孤独感に悩まされ続けることになります。少ない年金、少ない貯金では、明るい老後が見えることは決してありません。

高齢者・タイでロングステイ

タイで暮らす高齢者は明らかに日本とタイの経済格差を利用して、タイでの老後をエンジョイしています。個人的には素晴らしいことだと思います。

しかし、タイでエンジョイする高齢者に対して「経済格差や貨幣価値を利用して、タイでのさばっている」と誹謗中傷する人がいます。嫉妬からの発言ですが言っていることは間違っていません。

日本で苦しく寂しい生活を送っている高齢者が、タイで経済格差を利用して楽しく暮らしている高齢者を妬んだり、揶揄するのは理解できます。

しかし、高齢者に到達していない世代が、タイで暮らす高齢者を揶揄することに疑問を感じます。理由は日本で高齢者として暮らした経験が無いのに、表面だけを見て批判しているからです。

日本の高齢者は日本では邪魔者扱いと言ってもいいでしょう。足元を切り崩されるような喪失感の中で、深くて暗い孤独に苦しんでいることを理解し、どれぐらい共有しているでしょうか。

これは高齢者になってみないとわからない気持ちです。特に高齢者の性の問題に関して、日本ではタブー視されています。

高齢になっても未だに性に関心があったり、若い女性に対してアプローチすること事態が世間的にはご法度です。しかし日本の介護施設では、毎日のように介護士、看護士はセクハラを受けています。

下手すれば胸やおしりを掴まれたり、抱きつかれたりしています。これは施設や自宅の中なので見過ごされていますが、外でこんなことをすれば強制わいせつ罪で捕まります。

介護、看護の現場では、強制わいせつやセクハラが日常的に発生している現実があります。

続く

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