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No.4 タニヤならメタボのハゲ親父でも擬似恋愛して勘違いできる

タイの通り

タイが通常の観光と夜の観光に力を入れて外国人観光客を誘致しはじまると、パタヤはもちろん、バンコクのパッポンやタニヤなどいろんな夜の酒場が盛況になります。

1970年頃のタニヤはまだ閑散としていて、店は20軒余りでした。1985年のプラザ合意によって縁が一気に急騰すると、沢山の日本企業はタイへ進出を始めます。

日本企業がタイへ進出すればするほどタニヤは盛況になり、飲み屋は1,000軒を超えると言われるほどの規模になりました。タニヤを歩けば、今でもタイ女性たちが声をかけてくれます。

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勘違いの宝庫はタイのタニヤにいる中高年達である

タニヤを歩いていると、昔は「見るだけ、見るだけ」と片言の日本語でタイ人が客引きをしていました。しかしここ数年は日本人が客引きをしたり、流暢すぎる日本語で客引きをするタイ人もいます。

個人的にはかえって怪しさが増してしまったようにも思えます。

今のタニヤは昔のタニヤよりも随分と値段が上がってしまいましたが、まだまだ日本のキャバクラと比較すれば安く済みます。ボトルなどを入れなければ、1時間3,000円~5,000円ぐらいでしょか。

もちろん飲み方や飲ませ方によって値段は異なりますが、1時間3,000円で済ませることも可能でしょう。

タニヤには日本のキャバクラなどの接客要素やシステムが入っていますので、それなりのおもてなしを受けることが出来ます。タイ女性の片言の日本語とタイ人なりのおもてなしは、中高年の心をくすぐります。

日本のキャバクラと異なる点は、ビジネス的であるか、疑似恋愛的であるかです。日本のキャバクラは、やはりビジネス感が強く、若いホステスはオッサン達からお金をいかに引っ張るかに必死です。

タイ・パッポン

タイ人ホステスも目的は日本人ホステスと同じですが、接し方が恋人のように接してくれます。中高年とタイ人ホステスの距離感がとても近いので、我々を勘違いさせてくれます。

日本のキャバクラにもそれほど行ったことがない中高年男性がタニヤに行くと、まさにズボ嵌まり状態になってしまいます。

1時間数千円を払っただけで、加齢臭を解き放っている禿のメタボオヤジにタイ女性は恋人のように接してくれるのです。数十年間に渡って女性から愛される経験がない男性が多いですから、タイ女性からすれば赤子の手をひねるよりも簡単でしょう。

さらに、タイ人ホステスと親しくなれば、自分のホテルなどで一緒に過ごすことが出来ます。タイ女性のことを気にいれば、定期的なお手当を渡すことで、更に深い間柄にもなれます。

日本では絶対に体験することが出来ないことが、タイでは体験することが出来てしまいます。

日本で暮らす独居の高齢者と話す機会はありませんが、人づてに聞くと悲しい話ばかりです。困窮している人がとても多く、更に1人なので寂しすぎて鬱になってしまう場合もあるそうです。

何の未来もなく、ただただ生きているだけという悲しい老後なのです。そんな日本の高齢者達がタイに押し寄せるのは理解できます。タイでは誰かに相手にして貰えるありがたさをひしひしと感じるといいます。

私はまだ高齢者の域に達していませんが、いずれ高齢者になります。毎年シワと体重は増えますが、髪の本数と年収は確実に減っています。

モテるはずがない状況が出来上がりつつありますので、私も高齢者になる前に十分な準備をして、アイタタ日本人としてタイに渡りたいと思います。

続く

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