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No.2 高齢者が恋心を抱き彼女を持てるのは日本ではなくタイ

チットロム・バンコク

日本では離婚や死別、未婚のまま独身状態で高齢を迎える男性が確実に増えています。仕事をしている現役のうちは、気を紛らわせることが出来ます。しかし一旦仕事を離れてしまうと、自分の時間が余りすぎてしまい、恐ろしく孤独な時間を過ごすことになってしまいます。

未婚率推移

日本の独身高齢者の中には、日本には自分達の居場所がないと感じています。こうした状況に長くいると、抑うつ状態に落ちいったり、気力を失ってしまい自らを傷つけてしまうことがあります。

仮に趣味に没頭したとしても、1人でこのまま死に向かって年を重ねてゆくだけの膨大な時間を考えると、心にポッカリと大きな穴が空いてしまいウンザリするそうです。

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孤独に耐える老後を日本で迎えるかタイに移住するか?

日本で居場所がない孤独な老人が増えていることもあって、自殺者数は増加の一途です。自殺の原因には孤独もありますが、経済的な要因も大きく関係しています。

困窮邦人という言葉があります。海外に移住した日本人が貧困状態に陥り、ホームレスになったり、飲まず食わずの状態の日本人をいいます。海外にいる場合は収入の確保が難しいので理解できます。

ここ数年は日本に住みながらも、老後破産に見られるような困窮状態に陥る高齢者が増えています。日本は昔のようにそこそこ豊かに生活できる国では無くなっていることを我々は知らなければなりません。

高齢者が生きる活力として考えられるのは、孫であったり、地域での活動であったり様々です。中でも一番活力として重要なのは異性の存在です。

男ばかりの集まりで1人女性が入ると雰囲気がグッと変わります。女性の存在はそれほど大きなものなのです。しかし高齢の日本人が1人で暮らしていて、女性と付き合えることはほぼありません。

独居老人

街を歩いていて見かける美しい女性と、高齢男性との間にはとてつもなく高い壁があるように見えます。同じ街を歩いているのに、全く違う世界に住んでいる感覚です。

老人ホームで高齢者同士の恋愛が取り沙汰されますが、人間は年令を重ねても恋する心は常にあります。異性は人間にとってかけがえの無いものなのです。特に独身の高齢者にとっては、あまりにも眩しすぎるものです。

日本社会にかぎらずですが、高齢者の恋愛や性をタブー視する風潮があります。こういった風潮が高齢者の恋愛の妨げにもなっています。

高齢者になれば若い世代をじっと見守り、煩悩から脱却したような円熟した人格を求める感があります。ですから高齢者が恋心や性を見せようものなら、「いい歳してみっともない」と非難されます。

こういった風潮がありますから、高齢者自信も自分の恋心や性に関して飲み込まざるをえません。恋心や性は高齢者にとって恥ずかしい行為と捉えられています。

しかし、60才、70才、80才になっても、異性に認めて欲しい、モテたいという気持ちがありますし、性に関しても若い頃と余り変わっていなかったりします。人間は死ぬまで性とは切っても切れない関係があるのです。

続く

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