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No.6 お手当をタイ女性に渡しすぎると逆効果になり愛情が無くなる

中高年と若いタイ人女性

30才以上年下のタイ女性と、距離を保ちながら交際している日本の老人たちです。高齢者のYさんがタイ女性と一緒に過ごす時、彼女は必ず食事を作ってくれます。

「将来のために彼女には日本食の作り方を覚えてもらいたいんですよね。でも彼女は日本食があまり好きではないです。いつも、”私の街で暮らそう、100万円払えば土地が買えるから…”といった話ばかりします」

お金目当てなのはハッキリわかりますが、そのお金の額が貧乏な高齢日本人でも払える額なのは有り難い限りでしょう。

話はそれますが、いろんな世代の人が「将来」という言葉を使います。子どもや若い世代が「将来」という言葉を使うのは理解できます。中年が将来という言葉を使えば、それは老後を意味します。

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薬や医療の発達が勘違いの高齢ストーカーたちを生み出す

不思議なのは60歳を遥かに超えた高齢者達が「将来」という言葉を使います。高齢者に残される将来とは、数年後にやってくる死だけです。

自分の死に方に対して、将来という言葉を使って話すのであれば理解できます。しかしまだまだ生活があって、お金儲けや、女性関係が充実できるような言い回しを含めて将来と言われると違和感があります。

下手すれば数カ月後に、若しくは数年後に死を迎えます。ですか将来は既に来ていて、あとは死を待つ終活なのです。

自分の最後を無様で終わらせるか、いろんな人から惜しまれながら終わらせるかは大事なことでしょう。終活によって最後を無様に終わるか、立派に終わるかは、人間の最後の仕事でしょう。

話を戻します。Yさんは彼女と会う度に5,000バーツもの大金を渡しています。タイの田舎であれば、子供がいても贅沢をしなければ暮らせるお金です。

「”将来”、私に何かあった時に助けてくれるように渡しています。日本語学校にも通うようにお金を渡しましたが、全然学校へ行っている気配が無いですね。困ったものです…」とYさんは話します。

タイ・バンコク

客観的に見れば、Yさんは非常にイタイ高齢者なのがわかります。しかし、いざ本人からすると、自分がやっていることは間違っていないと思い込んでいます。これが男のイタイ行動です。

必要以上に何かに集中してしまうと、周りが見えなくなります。集中してしまう相手が女性の場合はなおさらです。

更に中年、高齢者となれば柔軟性に欠けますから、更に周りが見えなくなってしまいます。自分の思いは伝わるはず、彼女は自分のことを好きなはず、お金を渡しているから信用できるはず、俺の女が俺を騙すなんてことはないはず…。

我々のような中高年が、タイ女性にお手当としてお金を渡すのはやむを得ません。お金を渡さないと一切相手にしてもらえませんから。

ただ、お金を渡しすぎると本来持っていた愛情が無くなり、「このハゲ爺の財産を根こそぎ取ってやろう」と思ってしまいます。お金を渡せば女性は喜びますが、逆効果なことを多くの日本人は知りません。

少ないお金でも中高年と付き合ってくれているなら、それは愛情がプラスされ、あなたに好意があります。好意があるから、少ないお金でも会いたいと思うのです。

この状態を継続するのが一番いいのですが、ついついお金を渡しすぎてしまい、Yさんのようにタイ女性からお金の話ばかりをされてしまいます。

渡しすぎには注意しましょう。

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