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No.5 男性を復活させる薬のおかげで必要以上に元気な老人

タイ・チェンマイ

タイ語が殆どできないFさんが、年齢差30才以上のタイ女性と交際できたのは不思議です。彼はタイ女性に対して身振り手振りで電話番号を聞き出しました。チェンマイに戻ると、タイ語が達者な友人に通訳を頼みます。

友人からタイ女性に連絡してもらい、デートに漕ぎ着けることに成功しました。このデート以降、毎月会っているそうです。

70歳を超える老人が30代、40代の女性を彼女に出来たのは、タイならではだと思います。日本で70歳を超える老人が中年女性を彼女にするには、相当な資金力がないと不可能です。

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薬や医療の発達が勘違いの高齢ストーカーたちを生み出す

日本の30代、40代の女性が年金と少ない貯金を持つ70代の高齢男性と交際することはあり得ません。常識で考えればわかります。

しかし勘違い男性は若い人から高齢者まで見かけます。40代、50代の日本人中高年が、10代後半や20代の女性と交際していると豪語しています。

豪語しているだけで、実際にデートしている所を見たわけではありません。いい格好をしたくて妄想話をしているか、少ししか話したことがないのに付き合っていると勘違いしているのが関の山です。

日本に住む高齢日本人男性の勘違いっぷりは、恐ろしいといいます。60代以降の高齢者は押しが強く、逞しいですが、逞しさや勘違いから発生するストーカーが頻発しています。

レストランや喫茶店、スーパーなどで、女性店員がお客さんに対して笑顔で接します。笑顔で接するのは仕事だから笑顔なのです。

この笑顔を「この女は自分に惚れている」と高齢男性の一部は思い込むのです。そして女性店員に手紙を渡したり、執拗に話しかけて連絡先を聞き出そうとします。

タイ・チェンマイ

更にひどくなると、女性店員の仕事が終わるのを待ち伏せして、強引にデートに誘ったり、連絡先を聞き出すのです。若い男性、中年にもこういった勘違い行動はありますが、ことさら高齢者の勘違い行動は恐怖と迷惑でしか無いと女性店員達は訴えます。

男性の性を復活させる薬ができたことで、高齢男性は必要以上に性に対して貪欲になったといいます。

本来であれば性機能が無くなり、高齢者としておおらかな老後を過ごすはずです。それが、現役生活を取り戻してしまい、日本の貧困高齢者までもが、タイヤ東南アジアにパートナーを求めて移住します。

男性を復活させる薬がなければ、チェンマイやバンコクに住み着く高齢日本人は、今よりもずっと少ないような気がします。

Fさんの友達にチェンマイ居住の高齢日本人Yさんがいます。Yさんは60代後半で、Fさんとは別のアパートに住んでいます。Yさんが住むアパートは、入居者全員が年金で生活する高齢日本人たちです。

Yさんはチェンマイに移住して、既に2年が経過していました。日本で結婚していましたが離婚しました。現在は40代のタイ女性と交際しています。

タイ女性を紹介したのはFさんでした。Yさんの彼女は別の地方から毎月チェンマイを訪れます。Yさんとしてはもっと会いたいそうですが、意識的に彼女とは距離を保っているそうです。

年齢を聞かずに話を聞けば、日本の20代カップルのように聞こえます。

続く

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