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No.3 日本で貧困な老後を過ごすかチェンマイでマシな老後を過ごすか…

タイの田舎街

チェンマイに住む高齢者の一部は貧困層です。日本で老後の苦しい生活を脱出するために、タイのチェンマイに移住しています。そんな貧困層の日本人たちですから、見た目は大変みすぼらしく、地元のタイ人も避けるほどです。

日本で老後破産という言葉が蔓延しています。高齢になってからの貧困は救いようがありません。収入は国民年金しかなく、働こうにも65才以上の高齢者を雇用する会社は少ないです。

さらに70才超えると健康上の問題を抱えます。健康問題を抱えた高齢者を雇用するほど、企業の余裕はありません。もちろん起業するなど出来るはずもなく、ただただ貧困のまま朽ち果てていきます。

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先を見据える能力がない日本人の老後は貧困しかない

国民年金しか貰えなければ、生活保護を申請すれば、国民年金+生活保護がもらえますので、合計12~13万円ほどです。裕福な生活は出来ませんが、生きていけるレベルです。

ひたすら生きていけるレベルの生活を続けることが、果たして高齢者にとって幸せなのかは疑問です。私は高齢者までまだ期間がありますが、今から高齢になった時の準備をしています。

若い時の我慢は気力と若さで可能です。少々貧乏でも、少々腹が減ってもなんとかなるものです。

しかし高齢者になってからの我慢は、寂しさと融合してとてつもないストレスだといいます。全く未来が見えない辛さ、死ぬまで貧乏のまま生きていくことも侘びしさたるやハンパではありません。

貧困の高齢者が沢山増えていく中で、高齢の富裕層は更に資産を増やします。格差社会の本質は、年令を重ねるにつれて経済的な格差が大きくなることです。

独居老人・老後

年金の受給額にしろ、預貯金や資産にしろ、格差は広がる一方です。以前は国に頼っていれば誰もが安心出来る老後が送れました。今は老後に不安を抱える人ばかりが増えています。

国民年金の6~7万円さえもらえない日本人が増えています。国民年金の掛け金さえも払えないので、預貯金があるわけがありません。こういった人達が高齢者になったら、100%生活保護です。

生活保護もジワジワと締め付けられますので、更に老後を生きることは厳しくなるでしょう。

高齢者になってから絶望しか見えずに生き続けるか、チェンマイに移住して日本よりはマシな生活を続けるか、若いうちから老後の準備をしっかりして老後を迎えるか…。

どの選択をするかは、今、将来の老後を見ることが出来る能力によって異なるでしょう。

続く

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