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No.9 日本で老後を迎えても寂しさに心がやられてしまうだけだ

日本での老後は孤独

日本の高齢者達は元気な人が多くいます。タイや東南アジアでロングステイする人の多くは、日本で住んでいる高齢者よりもバイタリティーがあります。タイで仕事をしたいという人もいるでしょう。

ビザを切り替えて働いたり、起業することも考えられなくもありません。しかしせっかくタイにやってきて、現役の頃のように働きまくるのも違います。

贅沢な悩みなのかもしれませんが、タイでロングステイして楽しんでいる高齢者は、日本に帰国するという選択肢はありません。タイでこのままロングステイをしながら、最期を迎えることを既に決めています。

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タイで65才以降を充実して暮らすために50代から準備をする

タイでロングステイしている方はこんなふうに話していました。

「日本で私みたいな老人など誰も相手にしてくれない。日本に友達は沢山いるけど、皆、高齢者ばっかりだよ。高齢者同士で集まったところで、酒飲んでくだを巻くだけ。

体に悪いし、会話には何の未来もないよ。日本で60歳を超えて結婚相手を探すのは、莫大な資産がないと無理だ。ましてや若い彼女を見つけるのなんて不可能だよ。

タイは私みたいな高齢者でも相手にしてくれるんだ。しかも、お金は多少絡むにしても、恋愛ごっこをさせてくれるんだ。しかもショボクレた爺さんに、20代のタイ女性が嫉妬するんだ。ありがたい話だ。

こんな恵まれたタイで暮らしていると、日本に帰りたいなんて全く思わないよ。何よりも我々のような高齢者を受け入れてくれている。世代の違うモノ同士でも会話のキャッチボールが出来るのは嬉しいよ」

タイは日本と比較すればあらゆる面が劣っています。劣っていますが、それが生きていく上で、必ずしも高レベルである必要が無いかもしれません。

ネットが強烈に早く、停電がなく、電車は時間通りに来て、治安がよく、物が溢れ、世界でも技術力はトップクラスです。

かと思えば自殺率は世界トップクラス、OECD諸国内での貧困格差は不名誉な上位です。独居老人が爆発的に増えていて、孤独死も右肩上がりです。子供が親と暮らせず、老後は孤独というのが定番化しています。

認知症・タイでの老後

このことから言えるのは、日本で生まれてそれなりの教育を受け、しっかりとサラリーマンや起業をして稼ぎ、老後はタイで暮らすのが賢い気がします。

まだまだ日本とタイは経済格差があります。日本で稼いだお金をタイに持ってくれば、それなりの生活が出来ます。

しかも、日本では味わえない若いタイ女性との恋愛を楽しめたり、若い世代のタイ人と近所付き合いや生活を楽しむことも出来ます。逆にタイ人がタイで育って、日本で老後を暮らすのは超富裕層以外不可能です。

日本の中間層であれば、日本からタイへの移住が可能です。

40代、50代の頃からタイ語を学び、タイに慣れておくと、60代で過ごすタイはかなり有意義なものになります。60代でいきなりタイにやってきても、タイ語、文化、風習、タイ人に嫌気をさしてしまう場合があります。

日本での老後に現役世代の頃から見切りをつけ、高齢になってからタイで楽しく過ごせる準備をしておきたいですね。

日本で独居老人として寂しく暮らしている日本人ではなく、タイで恋人や若いタイ人たちと一緒に楽しく過ごせる老後を今から準備しましょう。

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