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No.8 日本の高齢者がタイで若い女性と楽しむ高齢者に嫉妬する

タイ・バンコク

日本では絶対に味わうことが出来ないのは、高齢者が若い女性から愛情をもらったり、愛してもらえることです。日本に住む高齢者達が、タイに住む高齢者達が女性と人生を謳歌していることを聞くと「金だろ?」と吐き捨てるように言います。

この「金だろ?」の言葉には、お金で女性との関係をもつことへの拒否感や罪悪感、羨ましくて仕方がない嫉妬などが含まれています。

日本にいる自分には到底出来ないことを、別の高齢者がタイでやっていることを僻むのは仕方がないことです。高齢者になっても性は衰えませんので、余計に嫉妬心などが積もるかも知れません。

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高齢日本人はタイ女性に足を向けて寝られない

無事に若いタイ女性と住むことになった高齢男性です。しかし彼はたった3ヶ月で彼女との同棲を終わらせました。

高齢男性のもとに20代のタイ女性が一緒に暮らしてくれるとなると、ついつい甘やかしてしまいます。若いタイ女性も爺さんと住んであげてるんだから多少の我儘は聞いて欲しいと思うでしょう。

我々日本人が思う甘やかせる範囲と、タイ女性が思う甘やかして欲しい範囲は総じて異なります。大抵は甘やかして欲しい欲望のほうが遥かに上回ります。

こういった事情があって、彼は若いタイ女性と同棲を解消しました。しかし彼は落ち込むどころかあっけらかんとしています。

「タイには気立ての良いタイ女性がたくさんいるんですよ。四六時中一人のタイ女性と過ごす必要はないんです。相手が自分のことを気に入ってくれれば、気楽に付き合えばいいんです」

シラチャ・タイ

「実は、3日前に別のタイ女性から電話でプロポーズされたんですよ。高齢になってから35才年下の女性からプロポーズですよ。こんな嬉しい話って日本では絶対に無いですから」

60代の高齢者にプロポーズをしたのは、レストランで働く30代のタイ女性でした。更に年齢を重ねた老後の事考えると、そろそろ身を固めるのも手かもしれないと思っていました。

しかし、まだまだ体は元気でエネルギーを有り余っています。このまま一人で自由に遊びながら暮らしていく生活を捨て切れません。

とても贅沢な悩みですが、彼なりに考えているようです。

彼はタイにロングステイして数年が経過しています。タイにロングステイした1年目は、いろんなことが新鮮です。タイの文化、言葉、タイ人の性格、商習慣、食べ物、夜の遊びなど、全てを楽しく感じます。

しかし、1年、2年と経過すると、少しずつマンネリ化します。あれだけ好きだったゴルフも、1ヶ月に2~3回ほどに減り、旅行も飽きてきました。

タイ女性に関しても必死さが少しずつ減ってしまい、高揚感が無くなってしまいつつあります。ロングステイヤーによくある3年目の壁です。タイ語を更に磨こうと思っても、既に日常会話に不自由しません。

ですから更にレベルの高い会話となると、高いモチベーションがないと勉強し続けることが出来ません。

かと言って新しい趣味をタイで見つけるのもなかなか難しいのです。

続く

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