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No.4 60歳を超えた高齢者にもタイ女性は擬似恋愛を提供してくれる

バンコク・テーメーカフェ

タニヤは日本で女性から相手にされてない中高年には有り難い場所です。タイでロングステイをしている男性をタニヤで見かけることはよくあります。しかしタニヤで遊ぶにはそれなりの出費が必要です。

飲み方や店によって料金はまちまちですが、5,000円~数万円の出費です。タイホステスとデートするには、さらなる出費が重なります。

タイに駐在員として滞在していたり、起業してしっかりと稼いでいる人なら谷や遊びは安いものです。しかし年金と僅かな貯金で暮らすロングステイヤーにとって、タニヤでの出費はずっしりと響きます。

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高齢者の居場所はタイヤ東南アジア以外に考えられない

タニヤで遊んでいると、お金があるロングステイヤーを見かけます。もしかしたら見栄で遊んでいたり、普段の生活は強烈に節約してタニヤにハマっているのかも知れません。

実際の生活わかりませんが、鼻の下を伸ばした爺さんが楽しそうにタイ女性と戯れている姿は、気持ち悪さと裕福を感じます。

日本では到底ロクな生活が出来ず、タイなら何とか普通の暮らしができる高齢男性がどうやってタイ女性と知り合っているかは興味深いものです。

日本ではタブーとされている高齢者の恋愛や性の問題を、タイ王国はビジネスにして外貨を獲得しています。この器の大きさというか、節操の無さもタイを好きになってしまう点です。

バンコクに在住している60代以上の高齢者で、それほど裕福ではない人はタニヤやBAR以外でタイ女性と知り合っています。

日本では絶対にあり得ない行動をタイのバンコクでは堂々とするのが、日本の高齢男性たちです。日本では備わっていた羞恥心や他人の目に対する理性が、タイに来て吹き飛んでいます。

バンコク・テーメーカフェ

高齢者達は、趣味やレジャーをするかのごとく、タイ女性との恋愛話や恋愛スポットを教えてくれます。

ナナ駅の界隈は夜の街として有名ですが、少し路地を入ると別の光景に遭遇します。一般の人の目に触れませんが、高齢者の目にはしっかりと焼き付いています。

路地に入ると”そういった女性”が沢山立っています。普通の日本人の感覚では怖くて声もかけれません。しかし高齢者達は果敢に声をかけ、彼女たちといろんな交渉を始めます。

そういった路地でタイ女性と知り合う高齢者もいますし、バンコクでは有名すぎるテーメーカフェで知り合う方もいます。

また別の方法として食堂やデパート、屋台など、あらゆる機会を出会いと考え、常に声をかけ続ける強者高齢者もいます。

日本のデパートやレストラン、小売店でも高齢者がスタッフの女性に声をかけることが有ります。ありますが、あまりにしつこいと店に出切りが出来なくなったり、下手すればストーカー行為で警察沙汰になります。

タイではストーカーを規制するような法律が機能していませんので、ある意味男性に取って有り難いでしょう。

最初はお金のやり取りによる関係だったとしても、心が通じ合うことで一緒に住んだり、深い恋人同士になっている高齢男性は沢山います。擬似恋愛なのか本当の恋愛なのか判別しづらいです。

しかし、日本で煙たがられている高齢者からすれば、タイでの自分の位置はとてもありがたいものではないでしょうか。

続く

 

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