スポンサードリンク

No.3 タイ人が時間を守るという概念を捨てればタイは楽しい

タイで人生を変える

日本とは違ってタイには緩さがあります。この緩さがたまらない日本人はタイ好きです。私もタイの緩さが好きでタイに関わっています。しかしタイの緩さは別の角度から見ると「いい加減」な国に見えます。

タイに暮らし始めて真っ先に直面するのは、タイ人の時間に対するいい加減さです。逆に日本人は時間に対してシビアな国民性です。

約束の時間の5分前には集合するのは日本人ぐらいでしょうか。タイム・イズ・マネーと言いますが、タイにはこの言葉が存在しないのかと思えるほど時間にルーズです。

icon-arrow1-o-sいつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログへ 
人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

日本人以外は時間を守らないという常識を知る

時間ぐらいに目くじらを立ててはいけないと思いますが、あまりにも時間を守らないのでタイ人に対して腹が立ちます。タイという国自体に、時間を守るということをそれほど重視していません。

時間を守ることが当たり前の日本人からすると大きなストレスになります。

また南国タイでは飢え死にがあまりありません。どうしてもお金がなければ、誰かが助けてくれる仕組みがタイ人の中に浸透しています。ですから宵越しの金を持たないタイ人が多いです。

「宵越しの金を持たない=将来設計をあまり考えない」という図式が出来上がっていますので、タイ人の気分、天候などで予定が簡単に変わってしまいます。生真面目で計画通り進まないと気が済まない日本人からすると、予定が簡単に変わってしまうのもストレスになります。

またタイ人はあまり我慢ができませんし、頑張り続けるということに価値を置きません。自分に気に入らないことがあれば、直ぐにやめてしまいます。

努力、根性、気合を大切にする日本人にとって、これも認めがたいタイ人の気質です。我々日本人が持つ価値観でタイ人やタイ社会を見ると、悪口がとめどなくでてきます。

タイム・イズ・マネー

実際、タイに住んでいる日本人の中にも、いつもタイやタイ人の悪口を言い続けている人がいます。

タイやタイ人の悪口を言い続けるなら帰国すればいいのです。しかし帰国はせずにタイに住み続けます。タイの悪口しか言えない人の多くは、日本社会からもはじき出されています。

タイというおおらかな国だからこそ、日本でやっていけない日本人を受け入れてくれているのです。それをわかっていない痛い日本人の多いこと…。

タイの悪口を言い続けないとストレスを解消できないほど、生活の中で大きな文化て摩擦を抱えています。ある一面から見れば、タイと日本の文化的なギャップはとても大きいのかもしれません。

郷に入れば郷に従えということばがありますが、多くの日本人はタイに順応しています。多くの日本人がタイに順応しているわけですから、出来ない話ではないのです。

タイ人の時間に対する感覚は確かにルーズです。我々からすれば大きなストレスですが、タイを受け入れるには発送の転換が必要です。

「時間を守る」という概念を捨てて、約束時間の後2時間は想定内とすることです。約束した時間が12:00なら、14:00に来ればOKでしょう。酷い場合はドタキャンも十分あります。

ドタキャンされた場合も準備しておくぐらいがいいでしょう。

続く

スポンサードリンク


クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報