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No.3 中年世代から老後をタイで暮らす準備を出来れば勝ち組

バンコクに住む日本人詐欺師

老後をタイや海外で暮らす際の一番の問題点は、言葉が話せないことです。言葉を覚えるのは早ければ早いほどよいのは言うまでもありません。父が英語圏の出身、母が中華圏の出身、住んでいるのは日本という子供がいます。

子供の吸収力は素晴らしい物があり、英語、中国語、日本語の3ヶ国語が話せています。しかもネイティブ並の発音や語彙力です。これだけで仕事には困らずに、将来は引っ張りだこでしょう。

65歳で定年を迎え、それからタイに移住し、タイ語を勉強するのもありです。しかし中年世代を迎えている方ならわかるはずです。物覚えがすでに異様に悪くなっているはずです。

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今日という一番若い日からタイへの老後を考え、準備を始める

若いころはいろんなことが吸収できましたが、中年に差し掛かると変化に対して億劫になります。しかも中年になってから新しい言語を覚えるとなると、強い心がないと無理でしょう。

強い心の源は、「日本はじわじわ衰退し、将来の年金は減らされ続け、今の中年が日本で老後を迎える頃は貧困な高齢者だらけ」と知ることです。

「老後破産、下流老人」という言葉でYoutubeやサイトを検索してみてください。今の高齢者の多くが貧困に喘ぎ、どうしようも無くなり、孤独死しているのを目にします。この状況は悪化の一途です。

社会保障費は膨らみ続け、少子高齢化と超高齢社会という縮小経済の日本です。財務省は必死に危機を煽っていますが、実際の財政は我々にはわかりません。

年金の崩壊

官僚や政治家、一部の富裕層が生き延びるためには、日本国民を犠牲にすることなどなんとも思っていません。財政が悪化していると訴えることで、日本の中高年に危機感をもたせ、自力で何とかさせようとしているようにも見えます。

真相はわかりませんが、いずれにしても10年後、20年後の日本で、今の中年世代が快適に生きていくのは難しいことが確定しています。

こういった厳しい日本が見えているわけですから、今から準備する原動力になります。バンコクの物価は更に上がり続けますが、タイの地方都市は20年後、30年後でも日本との経済格差は充分あるでしょう。

少ない年金と自分の貯金を上手く使いながら、タイの地方都市で老後を過ごすのは賢い選択です。タイの地方都市は日本語は当然通じませんから、タイ語が必要です。

快適で、少し余裕がある老後を過ごすためにも、タイや東南アジアに目を向けるべきです。

タイ・バンコク

こういった話をすると「大げさな、大丈夫だろ」と言う方が大半です。彼らには10年後、20年後の日本が見えていません。仮に見えていても、行動に起こすのが億劫で、何もせずに年月が経過します。

そして定年してから「しまった…」と思います。

65歳になってから何が出来ますか?

65歳になってから雇用してくれるのはどこでしょうか?

65歳になったとき、体は健康でしょうか?

中年世代から綿密に老後を準備してきた人が、タイで穏やかな老後を過ごすことになるでしょう。

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