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老後をタイやフィリピン女性に面倒見て貰う目論見は、崩れ去るに違いない

東南アジアでの老後

ロングステイの人気な場所はマレーシアです。温暖な気候、治安の良さ、ある程度整ったインフラなどが人気で、毎年ロングステイ人気先の1位になっています。
 
2位・タイ(チェンマイ)、3位・フィリピン(セブ)、4位・インドネシア、5位・カナダの順位です。退職者ビザが取りやすいなどの影響が順位にかなり影響しています。カナダ、ハワイ、オーストラリアなどは、結構な資金を積まないとビザが取れません。
 
それに比べて東南アジア地方は、比較的安価にビザ取得が出来ますし、最近は治安、インフラ、病院などが良くなっていますので人気です。もちろん物価の安さも功を奏しています。
 
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先人から学ぶ海外での老後の過ごし方

 
私の老後はまだまだ先ですが、やはり今の日本の状態から考えると海外移住は視野に入ります。2030年には病院のベッド数の不足、介護施設、介護職員の不足によって、行き場を失う老人が50万人を軽く超えます。
 
わかりきっている数十年後に備えるわけですが、パートナーの問題が出てきます。単身でタイやフィリピン、マレーシアなどに移住すると、どうしても女性問題が背後に迫ってきます。
 
チェンマイやセブ等で暮らす高齢者の話を聞くと、あまりにも安易過ぎて心配になってしまいます。60歳、70歳を超えてから現地の女性と結婚し足り、彼女を作ったりするのはいいのですが、必ず彼女たちが老後を面倒見てくれると思い込んでいるのです。
 
もちろん、夫婦として面倒を見てくれる女性もいますが、相当怪しい女性の話も聞きます。ある60代後半の男性は40代のタイ女性と交際しています。彼女は彼と一緒に住みたい、一緒に住みたいと言ってくれるそうです。
 
ただ住むには家が欲しいので、100万円で土地を買おうと持ち掛けます。外国人は土地を買えませんので、女性名義になります。土地を買い、自宅をたてた途端に乗っ取られた話は、吐いて腐るほどあります。
 
東南アジアでの老後
 
また、毎月のおこずかいとして15,000円ほど彼女に渡している人がいますが、タイやフィリピンでは1か月間十分に暮らせる金額です。しかし、足らない、足らないと言ってせびりに来ます。
 
この時点でさっさと切ってしまえばいいのですが、頼りにして貰えることがうれしく、ついついお金を渡してしまうようです。
 
今の私であれば冷静に対処できるかもしれませんが、数十年後の高齢者になったとき、果たして冷静に対処できるかと言えばわかりません。東南アジアで暮らしている高齢者の方々の多くは、日本の企業戦士たちです。
 
厳しい仕事をこなしてきた立派な人たちが、冷静な判断を下せずに舞い上がっています。私も同じように舞い上がらないとは言い切れません。60歳、70歳を超えて、感じる感情と今の感情は異なります。
 
数十年後の自分を、今、東南アジアで生きる先輩方から学んでおきたいと思います。
 

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