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No.2 タイで老後過ごすなら中年の時から短期滞在で慣らしていく

タイ・チェンマイ

日本人の移住先として人気があるのはオーストラリアやハワイ、アジアではマレーシア、タイです。以前は老後の移住先として欧米圏が人気でした。それがここ最近は、マレーシアやタイが上位を占めています。

東南アジアの国々が人気の上位食い込むということは、リタイア後に海外で暮らすというライフスタイルが現実的になってきたことを意味します。

欧米圏を老後の移住先とすると、欧米先進国では経済的に高い壁が立ちはだかりますが、東南アジアであれば経済格差を利用して老後を過ごすことが出来ます。

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タイへの移住は高齢になってからでは遅い

オーストラリアは移住先として人気があり、生活水準が安いと言われてきました。オーストラリアのロングステイビザを取得するには、約数千万円の資産を現地の銀行に預けたり、不動産などの購入をしなければなりません。

さらにきちんとした生活をオーストラリアでしようと思うなら、日本人の年金支給額では間に合いません。

欧米先進国で老後を過ごす場合は、事実上1億円以上の資産がないと不可能です。スペインも生活しやすく、物価も安いと言われていましたが、ユーロ圏に組み込まれ物価高です。

日本の資産家以外は欧米圏で老後を過ごすことは不可能になりました。そこで第二の人生を快適に、年金支給額で過ごせる場所として、タイ、フィリピン、マレーシアなどの東南アジアが注目され始めました。

タイやフィリピンならリタイアメントビザも数百万円で済みますし、バンコクやマニラの郊外であれば、生活費も安く済みます。退職金と年金が月額15万円ほどあれば、ボチボチ暮らしていけます。

東南アジアと言っても宗教や文化はかなり異なります。タイは仏教、フィリピンはキリスト教、インドネシア・マレーシアはイスラム教です。言葉もそれぞれ異なります。

タイ・シーロム

宗教が異なると国民性も異なったりします。現在現役世代の中年の方で、10年後、20年後にタイなどの東南アジアへの移住を考えている人は、出来る限り早い時点での短期滞在をおすすめします。

例えば65歳になってからいきなりタイに来ても、言葉、文化、食事、病院などあらゆるものに抵抗を感じます。高齢になればなるほど変化に対応できませんから、早い段階で慣れておく必要があるのです。

フィリピンの場合は英語圏ですので、どこでも英語が通じます。しかし治安の悪さは東南アジア屈指です。中年の時から危機管理能力を高めておかないと、高齢者は簡単に身ぐるみ剥がされます。

タイの場合は仏教国でありますが、タイ語の壁は結構なものです。ただバンコクで日本人とだけ付き合いながら老後を暮らす方法もあります。

日本人とだけ付き合い、買い物に必要なタイ語だけ覚えるのも悪くはありません。ただ日本人社会はとても狭く、いろんな噂が飛び交い、鬱陶しく感じている日本人も多くいます。

タイ語がある程度話せると、現地のタイ人と仲良くなりますので、いろんな危機管理にも対応できます。タイ語が話せると悪いタイ人も我々に手を出しにくくなります。

タイ語をマスターするのは、その国で過ごすためにとても重要な要因です。タイ語が話せないばかりに、頻繁にボッタクリに遭っている日本人を知っています。彼はタイ人だけではなく、日本人からもプチぼったくりを常に受けていますが、タイ語が話せないのでどうしようも出来ないのです。

続く

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