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No.1 日本で老後を暮らすよりもタイでの老後を今から計画する

国民年金・厚生年金で海外移住

現在年金生活を送っている高齢者の中で、20%が貧困層と言われています。若い時の貧乏なら、皆が貧乏ですし、気力でなんとか出来るものです。しかし、高齢者になってからの貧乏は、どうあがいても復活できません。

収入が年金しか頼れませんし、仕事をしたくても高齢者を雇用する仕事といえば時間給の安い仕事のみです。しかも安い時間給に多くの高齢者が殺到しますので、意外に倍率が高いのです。

現在現役世代の中年は、これから10年、20年後に高齢者になります。残念ながら今よりも年金額は低く、更に貯蓄額が減っている可能性が非常に高いと予測されています。

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可能性を秘めるタイや東南アジアへ移住する計画

今の中高年の多くは給与が上がらなかったり、リストラ要員でもあり、すでに派遣社員やアルバイトでしか生計を立てれない人で溢れています。

国民年金さえ支払えない人が43%以上いますので、高齢者になったら生活保護がほぼ決定しています。生活保護も支給額の減額や医療負担が今後は考えられますから、考えただけでお先真っ暗でしょう。

10年後、20年後はさらに閉塞感と老人感で満載になってしまう日本ですが、この日本で老後を過ごすのが得策なのかと考えることがよくあります。

インフラ、治安、法整備などは世界トップクラスなのは言うまでもありません。トップクラスなのは今であって、10年後、20年後は劣化している可能性が十分にあります。

単純労働者もドンドン入ってきますので、残念ながら治安は悪化します。高齢者にとって治安の悪化という暴力に対応するのは、非常に難しいことです。

また中間層が減り、貧困層が増え続けることで、やり切れない怒りを持った人間が増えています。その怒りは必ず、女性、子供、そして高齢者に向けられて傷つけられます。

高齢者の貧困率

タイはまだまだ治安が悪いですし、法整備はもちろん、インフラも適当です。比較するなら日本のほうが便利さでは圧倒しています。

しかしタイは陸続きの国ですから、タイ事態が少子化であっても隣国から多くの人間が働くために押し寄せ、経済としては悪く無い方向です。さらにASEANというグローバル化が確立しましたので、より大きな可能性を秘めています。

可能性を秘めるタイや東南アジアは、いろんな可能性が低くなる日本と比較すると上昇志向が望めます。

我々が散々味わった閉塞感の無さは、生きていく上で大事な活力になります。こういった右肩上がりが見込める国で老後を過ごすのと、今は素晴らしいですが右肩下がりの国で老後過ごすのとどちらが楽しいでしょうか。

日本下げのように聞こえますが、あらゆる可能性ということを考えるとタイや東南アジアに軍配が上がってしまいます。

今の日本やタイではなく、20年後の日本やタイを予測する

さらに物価はまだまだ日本よりもタイが安いです。日本と同じレベルの生活をすると、タイのほうが日本よりも高くなりますが、タイ人レベルに少し贅沢をプラスしたぐらいなら非常に安価です。

世界一物価が高いと言われるロンドンを抱えるイギリスは、600万人ほどが海外で暮らしています。イギリスの人口は6,000万人ほどですから、人口の1割が海外移住しているわけです。

イギリスの場合、元々が移民国家ですし、英語を公用語としていますので日本よりも遥かに海外移住の条件はそろっています。

我々日本人が海外移住する場合、言葉の壁、意識の問題、文化の壁など沢山の問題があります。しかし今の中年世代は、海外旅行に行くことに抵抗がありませんし、海外赴任の経験がある人も多くいます。

こういったことから日本で暮らすことよりも、物価が安く可能性がある国へ移住することに抵抗が少ない人が多くいます。今後は海外移住を試みる人が、以前よりも遥かに増える可能性があります。

続く

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