スポンサードリンク

タイやフィリピンでは昏睡強盗が日常茶飯事なのを知らない日本人たち

睡眠薬・昏睡強盗

タイは比較的安全な国ですが、日本と比較すると遥かに治安の悪い国です。殺人事件に絞っても、タイは日本の10倍以上の発生率です。殺人未遂、強盗、窃盗、レイプなどあらゆる犯罪が日本の住す倍の確率で発生します。

犯罪の種類は多岐にわたりますが、日本ではそれほど馴染みのない昏睡強盗は日常茶飯事です。フィリピンやインドネシアなど、東南アジア全域で昏睡強盗が発生していて、それぞれの国の人間からすると、非常にポピュラーな犯罪のひとつです。

浮かれ気分でタイを訪問し、現地の人懐っこいタイ人と仲良くなると嬉しいものです。”日本人が好き、日本はすごい国、日本に行ったことある”とタイ人から言われますから悪い気はしません。

icon-arrow1-o-sいつもクリックありがとうございます。
にほんブログ村 海外生活ブログへ 
人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

付き合いが短いタイ人を信用しきるのは間違っている

「タイという旅先で会った人に対して警戒心を持つのは失礼だ」と私は言われたことがあります。その時「おめでたい日本人だな」と思っていました。

案の定、彼は昏睡強盗にあい、有り金はもちろん、携帯、パソコン、パスポートなど貴重品の全てを盗られてしまいました。現地のタイ人と仲良くなり、自分のホテルに呼んで酒盛りをしたそうです。

昏睡強盗からすれば、まさに鴨が葱を背負ってきたと思ったでしょう。また、日本人女性がフィリピンのバギオに英語留学している際、仲良くなったフィリピン人女性のアパートに行きました。

その時にフィリピン人女性の他に男性もいました。飲み物の中に睡眠薬を入れられて、身ぐるみ剥がされたのはもちろんですが、強姦もされてしまいました。

同姓だから大丈夫と油断していると、その同姓に嵌められます。一番信用している人間が、貴方自身の財布や体を狙っていることが頻繁にあるのです。信用している人間が、最も悪意を持っているのです。

タイ人の本人に悪意がなくても、本人の周りには貧困層がわんさかといます。ネギを背負っているカモを常に探していますので、情報が入れば、タイ人を脅してでも我々を嵌めます。

睡眠薬・昏睡強盗

昏睡強盗の最前線はパタヤです。パタヤの中でもレディーボーイの中に、非常に危険な人間が紛れています。もちろんタイ女性と組んでいたり、タイ女性単独で嵌める場合もあります。

身ぐるみ剥がされるぐらいでしたらいいのですが、睡眠薬の量を適当に入れたり、劇薬を飲まされたりする場合があります。

その副作用として死亡したり、半身不随になったりする場合があります。パタヤで酒を飲んで女性と遊んでいて昏睡強盗に遭い、下半身不随になったとあっては目も当てられません。

日本では一般的ではない昏睡強盗ですが、タイのパタヤでは特に頻発しています。パタヤで遊ぶのは結構ですが、いつも我々は狙われているという危機管理を忘れずにしたいですね。

スポンサードリンク


クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報