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薬の普及によってチェンマイに住む高齢者の性生活は随分変化している

タイ・ミタイ・ミャンマー国境・メーサイ

日本の高齢者が多く住むチェンマイのアパートで暮らす単身の男性は、いろんな歴史を背負ってチェンマイに来ています。高齢で独身、外国に住むと言う時点でいろんな理由があって、住んでいるのは容易に想像できます。
 
いろんな歴史を背負って海外に住んでいる高齢者を、いろいろ詮索するのは宜しくないというルールがあるようです。チェンマイでアパートを探すために、いろいろ回っているとアパート内で日本人に会います。
 
会った日本人男性の多くは、話しかけることもなく、逃げるように姿を消してしまいます。

 
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薬が高齢者の性生活を復活させた

 
チェンマイのアパートに住む高齢者の中には、無精ひげ、髪はぼさぼさ、服もよれよれの人がいます。日本人とは思えないほどみすぼらしい様相に、思わず見入ってしまいます。
 
そうかと思えば、ポマードで髪をしっかりと決め、アイロンのかかったシャツを着て、さっそうと歩いている日本人もいます。この日本人は70歳を超えていますが、とても元気そうで、ほかの高齢者とは全く異なる様相です。
 
この方はタイの長期滞在用のビザを持たないため、毎月国外へ出なければなりません。国外はミャンマーのメーサイと言う場所です。チェンマイからメーサイまでバスに4時間ほど揺られて国境を越え、すぐにタイに引き返します。
 
ミャンマーのメーサイに一瞬だけ入国しますが、入国するときにカベルタと言う錠剤を調達します。カベルタと言うのは○イアグラと似たような感じの薬で、チェンマイの日本人高齢者の中で使っている人が多くいます。
 
ED薬・カベルタ
 
70歳を超えてもS○Xが出来るのは、この薬の値段が下がり、簡単に手に入れることが出来るようになったからだと言います。薬の普及によって、先進国の高齢者たちは東南アジアに年金生活をしながら、現地の若い女性と交流します。
 
自国では話をすることさえ難しい世代の女性とも、関係を持てるのは嬉しいと聞きます。70歳の男性が30代のタイ女性と関係を持てるのは、当たり前だそうで、下手すれば20代前半のタイ女性とも同棲している高齢者もいます。
 
日本のコメディアンで加藤茶さんが、日本の若い女性と結婚しましたが、新妻の豪遊っぷりが暴露されています。真意はわかりませんが、普通に考えれば加藤茶の財産目的なのは明白です。
 
若いタイ女性が日本の高齢者と関係を持つのは、やはり日本円を期待しているのは明白です。しかし、日本の高齢者がそれほど裕福ではないことを、幸か不幸かタイ女性達は知らないようです。
 

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