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No.3 日本の閉塞感と落ち目によって益々タイに魅力を感じる

日本の閉塞感

世界2位の経済大国を数十年間享受し、中国に抜かれたとはいえインフラや治安は世界トップクラスの日本です。しかし労働環境は確実に悪化していて、OECD諸国の中で日本は2番めに高い貧困率に変貌しました。

OECDですから中進国から先進国が含まれていて、アフリカなどの途上国、東南アジアは含まれてません。世界の経済を大きく動かす国々の中で貧困率が2位です。

(1)EU加盟国(21か国)
イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フィンランド、スウェーデン、オーストリア、デンマーク、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、アイルランド、チェコ、ハンガリー、ポーランド、スロヴァキア、エストニア、スロベニア。

(2)その他(13か国)
日本、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、オーストラリア、ニュー・ジーランド、スイス、ノルウェー、アイスランド、トルコ、韓国、チリ、イスラエル。

 
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老人ばかりで成長が難しい日本と距離を保つのもありだ

この日本に対して閉塞感や嫌気がさしてもやむを得ない面があります。40代、50代でリストラされた人は、ハローワークや求人サイトで仕事を探しても中々見つかりません。

シニア世代に至るとハローワークに設置してある求人を探すパソコンの前で、うなだれるような仕事しかありません。ガードマン、交通誘導といった補助的な仕事ばかりで、更に時給が安いのです。

月収10万円を稼ぐのも厳しい仕事にしか就けない日本です。現段階で若年層や中年層であっても、必ずシニアを迎えます。そのシニアを迎えた時、恐ろしいぐらい日本社会の生きづらさを感じるでしょう。

シニア世代には長期間にわたって働いてきた経験と知識があります。それなりの企業で、そこそこの地位にいた人もいます。しかし、企業という歯車から離れて、再就職の一歩目を踏み込んだ時、日本社会の変貌に気づきます。

自分は社会から、他人から必要とされていない感覚をまざまざと感じるのです。そんな時にタイや東南アジアが目に入ります。

日本の閉塞感

タイには日本よりも遥かに大きな格差があります。(タイはOECD加盟国ではない)極小数の華僑がタイの経済を牛耳って、純粋なタイ人は華僑のもとで生きています。

警察にもまだまだ賄賂が効きますし、裁判官や検察官さえ買収される国です。やりたい放題でブラックな面を持ちますが、日本にはない別の良さを持っているとタイ好きな人は感じています。

タイが好きでタイと関わるようになり、退職金の多くを失った人もいます。コンドミニアムの売買でボッタクられる人は跡を絶ちません。

どうしようも無くなった人は帰国していますが、少々やられたぐらいならば、タイに残り生きようとしています。タイヤ東南アジアは自己責任によって、生活が楽しくもなり悲しくもなる国です。

タイに新たな活路を見出して行く続ける日本人たち

日本も自己責任は追求されますが、タイのように被害をうけることはそれほど多くありません。ただ生活していく上での楽しさは半減し、悲しさや虚しさは倍増するように思ってしまうのです。

日本下げ、タイ上げをするつもりはありませんが、結局、落ちていく日本経済や閉塞感が、タイヤ東南アジアを更に眩しくさせるのかもしれません。

成長している国はやはり勢いがあります。中国は悲壮感と拝金主義ばかりが目につき全く魅力がありません。タイには端々に心が見えるのです。日本には少なくなった心を感じるのがタイを好きにさせる一番の理由かもしれません。

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