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No.1 非正規雇用が増え続け、リストラされるリスクを追う日本に住み続ける?

ASEAN諸国

日本には年功序列と終身雇用制という素晴らしい制度がありました。世界一成功した者か主義国家と言われ、多くの日本人が中流層でそれなりの生活を送れていました。

しかし規制緩和が次々となされてしまい、アメリカのような残念な国に変貌しています。すべてを自由にし、多国籍企業が利益を出しやすい国に変わっていますので、人間が使い捨てにされています。

世界一の経済大国であるアメリカの貧困層の多さは異常です。家族4人の年収が170万円以下の世帯で5,000万人を超えています。アメリカの6人に1人が食糧不足、貧困、飢餓に陥っています。

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日本よりも成長しようとしている国で勝負をするのも有りだと思う

このアメリカの状況は対岸の火事ではありません。日本にも押し寄せていて、貧困層がどんどん増えています。貧困層が増える原因は正社員の減少と非正規雇用の増加によるものです。

下記は非正規雇用者の推移です。

非正規雇用者数推移

非正規雇用者数が毎年増えているのがわかります。また正社員と言っても表に出ていないブラック企業が沢山あります。日本人は企業によって酷使されているのがわかります。

非正規雇用者数推移

全ての年齢で非正規雇用者数が増えています。高齢者の非正規雇用や当然として、20代、30代の世代まで非正規雇用が増えています。非正規雇用になれば社会保障、福利厚生、給与のアップなど一切ありません。

体が壊れれば万事休すです。日本に住みながらタイに旅行できている方は、恵まれた生活をしています。非正規雇用の方は海外はもちろん、国内旅行も出来ませんし、毎月の家賃や水道光熱費を払うので精一杯です。

この流れは日本だけではなく、世界中で起こっているグローバル化なので逃げることは出来ません。企業の思うがままに法律が変更され、企業の思うがままにリストラや給与ダウンなどが行われます。

この厳しい状況の日本に住み続けるか、若しくはASEAN統合による成長率が見込めるタイや東南アジア諸国に移住して、別のチャンスを掴むという手もあります。

日本の多国籍企業も日本の少子高齢化による市場の縮小を早くから捉えています。ですから人口が増えつつあり、経済成長率が高く、経済統合されたASEANに投資をしています。

企業の拠点をシンガポールやタイに移す話はよく聞きます。

「今の日本で営業していても、あまり受注が取れないんですよ。アジアに進出すている日系企業のほうが景気がはるかにいいです。企業は広告費を使っても十分利益が出ます。

それだったらということで、我々も拠点をバンコクに移し、バンコクを中心にしてASEAN諸国に進出している日系企業へ営業しています。バンコクならインド方面も近いですから、いろいろ便利ですしね」

続く

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