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日本で老後を過ごしても孤独死を待つだけの寂しい最期では?

独居老人・老後

日本下げをするわけではないのですが、日本で老後を過ごすことに疑問を感じています。私は老後と言われる年齢まで数十年ありますが、数十年後の日本は今よりさらに強烈な老人大国になっています。

今でも電車やバスに乗れば高齢者の方が沢山いて、子供の姿を見かけることが少ないです。政治は高齢者からの票を得るために、バラマキ攻勢を仕掛けていますが、子供たちには支援が少ないです。

子供たちに支援が少なければ、10年後、20年後、彼らが働くころになっても、知識や力を持っていない状態です。そんな状況でグローバル化の波に立ち向かっていけるかは疑問です。

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老後の寂しさを紛らわしてくれるのはタイなのかもしれない

高齢者に対して支援するなとは言いませんが、次の世代に対しての支援があまりにも少なすぎるのが日本です。タイ政府も決して素晴らしい政府とは言いません。

しかし、タイ人の多くは子供に対して優しさがあります。日本人が優しさを持っていないとは言いませんが、やはり自己責任を重んじるきらいがありますので、子供たちに対しても厳しい対応です。

子供に対して躾をするのは大事なことです。しかし、我々大人が大きな器で子供たちを大らかに見守る目がもっとあっていいと思います。

以前の記事で子供にとって日本は暮らしにくい国ではないかと書きました。もちろんタイ式の子育てを全面的に賛成するわけではないですし、日本を全否定するわけではありません。

ただ、会社に子供を連れてきても誰かが面倒を見てくれたり、街を歩いていても子供に対して注意を払ってくれる大人が沢山いるのがタイです。

また、タイではまだまだ地域社会の繋がりが強いので、向こう三軒両隣が残っています。残念ながらバンコクのコンドミニアムは、日本のように人間関係が希薄化しつつあります。

タイで孤独な生活

しかしバンコクから1時間も車で走れば、多少の摩擦はあるにしても近所の人同士で助け合って生きています。

またタイでは老人に対して、日本のように邪魔者扱いしません。老人の人数が少ないということも理由にあると思いますが、まだまだ大事にしようとする雰囲気があるように思います。

日本ではあまりにも高齢者が多く、更にこれからも増えていきます。高齢になればなるほど頑固になり、融通が利かなくなり、人として扱いずらい状態になります。

そういった人が街中にいるとなれば、若い人にとってあまり好ましい状況とは思えないでしょう。

今は経済大国でインフラも整い、治安が安定している国です。しかし今後は間違いなく弱体化し、移民政策によっていろんな摩擦が勃発するのが見えています。

こういった日本に住み続けることが幸せなのか、それとも隣の畑が良く見えているだけなのか…。今後老後を迎える中年たちは、自分の老後と最期をどこで迎えるのかをじっくり考えた方がいいと思います。

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