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第四話 巨大自動車会社に勤める日本人同士がタイ女性を奪い合う

シラチャ・タイ

日本人が増えたバンコク南部の街シラチャには、日本人向けの飲み屋が沢山出来ました。外国人が多く駐在する場所には、必ず日本風や欧米風の飲み屋が乱立します。

異国の地であるタイで必死に仕事をこなした心を癒すのは、やはりタイの女性たちです。そんな癒しのタイ女性が集まる日本人クラブYは美人が沢山いました。

タイ女性に会うために仕事を終えた日本人達が、夜な夜な通っていました。特に自動車関係の会社に勤務する日本人が沢山いました。私がシラチャの街で駐在していたら、間違いなく毎晩通っていたことでしょう。

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オジサン達はタイ女性に転がされ、湯水のごとくお金を使う

可愛らしいタイ女性を揃えているクラブYの中でも、メイはとりわけ可愛らしいタイ人でした。年齢は20歳で愛想がよく、品もありました。日本語を一生懸命勉強していましたので片言の日本語が話せます。

日本人のオジサン達からすればメイは心の癒しとなっていて、何人もの日本人がメイを目当てに通っていました。通っている日本人の中に、日本を代表する自動車メーカーに勤務する男性がいました。

彼はクラブYに通い、メイの肩を抱きながら鼻の下を伸ばしていました。メイとクラブで談笑し、そこそこ飲んでほろ酔いになれば、メイと一緒にホテルや自分のマンションへ行きます。

そのたびにお手当を渡しますが、惚れている弱みもあり相場以上を渡しています。こういった話はタイでは五万と転がっている話です。読者であるあなたも経験があるはずです。

問題は、メイが複数の日本人男性の囲いを持っていたことです。複数のパパがいれば、複数の企業に勤めている訳です。そうしますと、ライバル企業に勤務する男性に囲われる場合があります。

シラチャ・タイ

クラブYは大箱なお店ではありませんから、誰が誰を囲っているかは通っていればわかってしまいます。

メイを囲っている男性のうち二人が自動車会社のライバル企業同士でした。ライベル企業ですから、常に競争している訳です。それほど仲が良いはずがありません。

そんな二人の男性ですから、険悪なムードになるのに時間はかかりません。二人のオジサンは意地になってしまい、クラブYに必死に通います。

わざわざ同僚や社員を連れてクラブYに通い、俺の女性に手を出すなと言わんばかりにメイを指名します。メイはオジサン達からいかに金を引き出すかを研究しました。

オジサン達は下手に社会経験を積んでいますので、微妙に高いプライドを持っています。このプライドを傷つけられると、とても燃え上がり競争心に火が付きます。メイはオジサン二人のプライドを傷つけるような行動をします。

続く

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