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第三話 バンコク南部のシラチャに日本人は移住し日本人街を作っている

タイ・シラチャ

バンコクには沢山の日本人が住んでいますが、最近はバンコク郊外にも日本人が増えています。日本人タウンとして注目されているのが、タイ南東部のシーラチャです。バンコクから車で1時間30分ほど南下したところです。

チョンブリ―県でタイ湾に面し、とてものどかな街です。街の郊外にはレムチャバンと言うタイ最大級の輸出港があり、物流拠点としての注目されています。

物流拠点があれば周りには大きな工場が作られ、日系企業も進出しています。数百を超える日系企業が進出していますので、多くの日本人を現地に住んで経済活動をしています。

タイ・バンコク

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タイのシラチャに新しい日本人街が出来ているが…

中国に進出していた日系企業が東南アジアへ続々と移動しています。特にタイへの進出は顕著です。また、2011年のタイ大洪水で被害を受けたバンコク北部の企業もシラチャに移転しています。

いろんな事情が重なりシラチャには日本企業と日本人が移動してきています。日本人が移動して来れば、当然日本人が好む環境に変化します。

日本食レストラン、日本人の子供が通う学校、日本人向けのマンションなどが続々と建設されました。街では日本人のお母さんがベビーカーを押しながら散歩したり、買い物をしています。

ちょっとしたリトルジャパンが出来ています。

タイ・シラチャ

日本人が住むためのコンドミニアムやサービスアパートなどは、建築して入居募集をするとすぐに満室になり、需要と供給のバランスが崩れています。次々と日本人向けの環境が整っていく早さは、若干異様と言えるほどのようです。

シラチャにはすでに単身赴任や家族連れで7,000人以上の日本人が住み、短期出張者を合わせると常時1万人を超えています。

これだけの日本人が増えると、日本人向けの夜の街も栄えてきます。日本風の居酒屋はもちろん、スナック、マッサージ、カラオケ、タニヤのようなクラブなどが乱立しています。

数年前まで日本語の看板など一切見かけませんでしたが、今ではシラチャの中心部には日本語のネオン看板でいっぱいです。結構な規模の夜の街に変貌しています。

お店の軒先にはバンコクのタニヤのように、「いらっさいませー」とタイ女性が声をかけています。日本から来た駐在員や出張者は鼻の下を伸ばし、どの店に入店しようかとウロウロしています。

こういったお店はすでに100件を超え、かなりの盛況です。そんなお店の中で事件は起きました。

続く

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