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No.3 子供にとって幸せなのは日本ではなくタイかも知れない

タイでの子育て

妻の母にタイへ来てもらうだけではなく、メーバーン(お手伝いさん)にもいろいろ手助けをして貰いました。タイでは安い賃金でメーバーンを雇用することが出来ます。

日本人からすればお手伝いさんと言えば、お金持ちのみが雇用するイメージがあります。しかしタイでは一般家庭でもお手伝いさんは珍しい存在ではないのです。

メーバーンは家事全般をしてくれますので、出産に専念することが出来ます。奥さんは無事にタイで赤ちゃんを無事に出産しました。

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日本の子育て環境は母親にとってストレスだらけ

タイで子供を産んだ奥さんですが、イロイロ思うところがありました。タイ式の子育てスタイルがとても有難く感じたようです。日本で育てるよりも、ずっと精神的に楽なのです。

奥さんに用事があるときは、ご主人は遠慮なく子供を他のタイ人スタッフと同じように職場に連れていきます。

受付のタイ人女性や他のタイ人スタッフは、日本人同士の赤ちゃんと言うことも有り興味津々です。日本人夫婦なので赤ちゃんの肌がとても白く、彼女たちは赤ちゃんにメロメロでした。

ただ、タイ人が好きな甘いお菓子や飲み物をやたら勧めるので、それは角が立たないように断りました。

赤ちゃんがドンドン育っていくのを職場で見れる喜びは、日本で味わうことは難しいでしょう。子供の声が聞こえただけでイライラする人もいますので、日本は子供に取って厳しい環境です。

日本の本社の上司たちは、こういったタイの現状を知りません。ある日、日本から上司がバンコクの事務所を訪れました。その日も彼は赤ちゃんを連れて出社します。

タイでの子育て

日本から上司がくるときだけは赤ちゃんを連れて行かない選択もありました。しかし、彼は敢えて自分の赤ちゃんを連れて行ったのです。

この光景を目にした上司たちは「何で赤ん坊を会社に連れてくるんだ?会社に何しにし来ているんだ?」と声を荒げます。タイ人スタッフたちは一丸となって、彼を守りました。

タイ人スタッフ達はおぼつかない日本語を使って、タイの習慣を必死に説明します。上司たちは納得いく顔をしていませんでしたが、渋々了解しました。

「生まれたばかりの赤ん坊を皆に見守られながら、ゆったりと過ごせるのは素晴らしいことだと思います。いろんな人と小さなころから接するのは、浦東に大事なことですから」

彼は自分がタイに駐在している間は、タイ式の子育てをしようと決意していました。日本で子供を育てることが悪い訳ではありません。

ただ、日本とタイの子育てを比較すると、タイで子育てする方が圧倒的にストレス度が低いようです。老人ばかりが増え続ける日本ですから、老人中心の環境になります。

老人の全てが子供嫌いではありませんが、残念ながら首をかしげるような老人は本当に多いです。日本での子育てよりも、タイでの子育ての方が子供にとって幸せかもしれません。

終り

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