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タニヤ等では「金の切れ目が縁の切れ目」という鉄則を忘れてはいけない

タイ・タニヤ

草食化した日本人男性や中高年が、東南アジアや中国で彼女を探す気持ちは理解できます。私のような中年になると日本女性から相手にして貰えませんので、タイ女性に相手にして貰うようになります。

十数年前のタイは発展しつつあったものの、まだまだ日本経済との差は歴然としていました。円高もありましたので、日本円があればそれなりに豪遊できたものです。

しかし、円安とタイのインフレ、そして日本経済の衰退により、まだまだ差はあるにしてもタイを含む東南アジア諸国は、日本に追いつきつつあります。

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バンコクで現地採用されても人間関係に翻弄され潰れてしまう日本人

衰退する日本に嫌気がさしたり、日本社会や日本女性に疲れてしまった日本人男性がタイで沈没する時期がありました。今は以前ほど日本人の沈没者は減っていますが、タイに活路を求める人は後を絶ちません。

そんなタイに移住し、現地採用された日本人の中に不幸を遂げる人がいます。ある日本人は2013年からタイに移住し、日系企業の現地採用として勤務していました。

しかし、仕事が上手くいかず厳しい毎日を送っていました。そんな荒んだ生活を癒してくれるのはタニヤであり、夜の街の女性たちでした。

仕事で上手くいかない鬱憤をタニヤの女性に聞いてもらい、何とか精神を保っていました。彼はいつも精神を安定させる薬を飲んました。しかし彼は耐えきれず、ついに仕事を辞めてしまい困窮状態に陥ります。

タニヤ・バンコク

通っていたタニヤの女性に連絡を取り、話を聞いて貰おうとしました。しかし、彼女たちは同伴やお店でのサービス以外で、日本人男性と付き合いたいとは思っていません。

あくまでもビジネスな関係です。ですから、仕事を辞めてしまい、困窮した日本人に興味は一切ありませんでした。タニヤなどの歓楽街では「金の切れ目が縁の切れ目」なのです。

金を失ってしまった人間は、歓楽街では見向きもされないのです。

No money No honey

それでも誰かに頼りたいと思い、彼は今まで同伴したり、指名したタニヤの女性に連絡を取りました。全ての女性から、「同伴無しでは無理」と断れてしまいます。

お金が無くなったら日本に帰国し、立て直すのが賢い選択です。しかし、日本社会と日本女性に希望を見出せなくなった日本人男性にはそれが出来ないのです。

彼は誰からも相手にされなくなり、更に困窮します。困窮に困窮を重ね、生きていく希望を一切失ってしまい自害してしまいました。

日本社会から脱出し、タイ女性とタイで穏やかに暮らしたかった彼です。しかし、結果は自分の生涯を短くしてしまいました。日本で生きにくい日本人は、今後はタイでも生きにくくなりそうです。

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