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第一話 惚れたタニヤのタイ女性が若い男と抱き合っていて激怒

タイの歓楽街・タニヤ

バンコクのタニヤと言えば、タイ好きな男性の多くが一度は訪れたことがあると思います。私もタイと関わるようになった初期は、タニヤに通うのが楽しみでした。

ホステスが沢山いるのも嬉しいのですが、日本食レストランが沢山ありますのでとても便利な地域でもあります。

タニヤを歩けば「イラッサイマセー」と言う声があちらこちらからかかります。そんな声に耳を傾けると、タイ女性がつけている安物の香水がムンムンして興奮度が増します。

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タニヤの女性が中年男と交際するのはお金のため

私のように鼻の下を伸ばした男たちがタニヤ通りを歩いていますが、残念ながら一時期のような勢いはありません。日本人、日本企業とも、以前のように資金を持っていません。

さらにタニヤではなく、スクンビットの日本人クラブの方へお客が随分流れているようです。それでもまだまだタニヤは健在で、今でも好きなスポットではあります。

タイのバンコクで働く駐在員は接待することが多いので、タニヤに足が向きます。タニヤにお客を連れて行く回数が増えると、自然になじみの店が出来てきます。

タニヤ・バンコク

馴染の店が出来ると、あらかじめママさんやホステスと打ち合わせをしておくことで、接待の効果が高くなります。そんな接待を何度かこなしていると、ママやホステスとの関係が深くなります。

ある中年日本人は無難に接待をこなしていき、業績を上げていました。業績が上がると同時に、懇意にしている店のホステスと交際が始まりました。

彼は接待先を彼女の店にして、彼女の成績が上がるように尽くしていました。また、彼女の店に行くたびに、5,000バーツをチップとして渡していました。チップの額としてはかなり多いでしょう。

チップだけではなく、彼女が欲しいと言えばアイフォンにアイパッド、ブランドの服やバッグなどもプレゼントします。

中年日本人が日本で日本女性に相手にされることが少なくなっていますので、若いタイ女性に嵌りがちです。女性への免疫力が下がっていますので、財布のヒモも緩んでいます。

若い日本人男性からすれば、『キモイ親父達だな』と思うでしょう。私も若い頃は思っていましたが、中年になって初めて分かりました。若い女性への免疫力が下がり、惚れやすくなっているのです。

惚れやすくなっているうえ、何とか繋ぎ止め達思いますので、ついついプレゼントをしてしまうのです。悪循環と分かっているのですがやめられないと言う現状があります。

そんな彼がタニヤの居酒屋でいつも通り飲んで、彼女のお店へ行区前にタニヤプラザの地下のトイレに行きました。

タニヤプラザ

用を足して地下から地上へ出ようよしたところ、柱の陰で男女が抱き合っているのが見えました。「お盛んだな~」と思い、歩きながら男女を見ていると、女性は自分の交際している彼女だったのです。

彼は一瞬で頭に血がのぼってカップルに駆け寄りました。「おい、どうなってんだ。誰だこの男は?」と大声で怒鳴りました。カップルはびっくりしていましたが、彼女は「私の彼氏だけど」と涼しい顔でいいます。

彼は彼女の涼しい顔と冷静な態度に怒りが増してしまい、彼女を平手打ちしました。すると相手の若いタイ人男性が飛びかかってきました。

続く

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