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天地真理の老後破産している姿は今後の日本人の姿

高齢者になってからの貧困は生きる気力を失い、絶望感に苛まれます。どこかに雇ってもらえるはずもなく、誰かに相手にして貰えることもなく、ただただ死期を待つだけです。

死期を待つにしても普通に生活できればいいですが、1日に3食食べることも出来ず、常に空腹の状態の高齢者が恐ろしい人数います。

こんな老後破産に陥る日本人が増えていますが、天地真理さんも老後破産に陥っています。かつての大スターだった天地真理さんに、スターの面影は一切ありません。

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日本で老後を過ごすよりもタイの田舎で過ごす方が幸せではないか?

こう語るのは、1970年代前半に「ひとりじゃないの」などの曲を次々とヒットさせ、スーパーアイドルとして一世を風靡した天地真理(63)。現在、川崎市の高齢者向け住宅に暮らしている。

ちなみにこの住宅は、3人の入居者が次々と転落死していたことがわかった有料老人ホームと、運営会社が同じだが、それはともかく、今の彼女の暮らしぶりはこうだ。

「月に家賃が14万円、食費が4万円ほどかかりますが、ファンクラブの方が出してくれていて、感謝の言葉しかありません。65歳からは年金が月15万円ほどもらえるはずですが、今、蓄えはないです。

天地真理の老後破産

渡辺音楽出版との契約で、私が死ぬまで3カ月に1回、5万円が振り込まれることになっていますが、全額娘に渡していて、普段の生活に使うお金は、娘が週に3回、2000円ずつ振り込んでくれて、それでなんとかやりくりしています」

かつての大スターが、週に6000円でやりくりしているとは驚きだが、

「それは私に浪費癖があるからです。20代のころから良い思いをたくさんしてきて、今でもそのときの感覚が忘れられなくて、お金があると使っちゃうんです」

自業自得な面は大いにあるのですが、現役の時にそれなりの稼ぎがあっても、浪費癖がある人は一瞬で老後破産を迎えます。浪費癖が無い人でも、老後破産に陥ってしまう時代です。

日本で老後を迎えるのが必ずしも幸せとは限りません。タイのチェンマイやチェンライに行けば、まだまだ物価が安いです。国民年金しか手に出来ない人でも暮らせます。

日本の高度医療で長生きするのが幸せではない

世界トップの長寿国ですが、老後の認知、老老介護などによって、どれだけの人が疲れ果て、自分の生活を犠牲しているでしょうか。長生きし続けることが健全とはとても思えません。

タイの田舎でボチボチ暮らして、高度医療に頼らず、本来迎えるべき死期を自然に迎え入れる方が遥かに幸せな気がしてなりません。

日本で絶望的な老後を迎えるよりも、チェンマイやチェンライで過ごすことを考えてはいかがでしょうか。

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