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日本で老後を生きていけない人がタイのチェンマイに押し寄せる

チェンマイ・アパート

日本の年金が危ないことは多くの日本人がわかっています。わかっていても何かしらの対策を講じることがなかなか出来ません。国や行政に圧力をかけようにも一人ではどうしようもなく、官僚や政治家の思うような国を受け入れなくてはなりません。
 
国民年金に40年加入して、65歳から貰える金額が年間80万円ですから、月額7万弱です。平均受給額は5.4万円です。厚生年金の平均受給額は15万円と言われています。
 
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現段階でこの数字ですから、10年後、20年後の年金は、いったいどれだけ下がり、受給開始は何年先送りにされるか見当もつきません。
 
考えただけで凹みますね。こういった年金事情から、すでに日本で老後を過ごすことが不可能だと思い、東南アジアに移住している人が多くいます。その代表的な地域がタイのチェンマイです。

チェンマイに限らず、5万円で生活できる地を探す

 
日本で現役で仕事をしていたり、暮らしている中で問題になっているのが格差です。格差は留まる事を知らず、ジワジワとさらに広がりつつあります。
 
この格差は高齢になればなるほど広がりますので、経済難民として海外に移住せざるを得ません。
 
タイ語はもちろん、英語をも話せない人が多く、同じような境遇の日本人が値段の安い宿で固まって暮らす傾向があります。その結果、日本の老人ホームのようなアパートがチェンマイのあちらこちらに出現しています。
 
このチェンマイのアパートは1泊から宿泊できるところが多く、各部屋にはテレビ、ベット、家具、バストイレがついています。1か月契約にすれば15,000円から入居できますので、日本人からすれば破格の値段です。
 
日本からの年金が5万円として、残り35,000円で生活していくことになりますが、贅沢をしなければ十分に生活できるようです。食費は現地の人が食べるモノを食べれば、1か月15,000円で生活できます。
 
残り20,000円ですから、逆算すれば十分可能です。
 
チェンマイ・アパート
 
チェンマイでお金がかかるのは、ゴルフと飲み代と女性です。この欲求に負けることが無ければ、節制しまくるような生活ではなく、ボチボチ生きていけるようです。
 
安宿には同じような日本人が住んでいますから、殆どが似たような生活レベルです。
 
安宿のロビーに下りれば、同世代の日本人がいつもいて、よもやま話をすることが出来ます。チェンマイでこういった事情ですから、日本でも老人同士のシェアハウスや困窮した人たちが集団で住める住居が出来つつあります。
 
今後、まだまだ日本の老人は増えますので、チェンマイはもちろん、1か月5~6万円ぐらいでそこそこ普通に暮らせる地域は、日本の老人や欧米の老人たちで埋め尽くされるかもしれません。
 

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