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第一話 タイに住むプロの詐欺師は暴力団の場合が多々ある

タイに住む日本のヤクザ

タイには沢山の困窮邦人が住んでいて、金をだまし取るために、日夜、いろんな工作活動をしています。「タイに長期間住み続ける日本人には気を付けろ」と言われる所以がここにあります。

タイに住む困窮邦人が詐欺をして生き延びていますが、騙すのは困窮邦人だけではありません。タイにもやはり日本の暴力団がそこそこ根付いていて、いろんな活動をしています。

タイ人の間では、日本の暴力団がタイの農村部や山奥に行って、貧しい家庭から若い男女を日本に入国させ、法外な労働をさせます。「ヤクザ」という言葉は東南アジアではかなり浸透しています。

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暴力団は見た目も話し方も柔らかな紳士である

日本の暴力団もグローバル化していますので、東南アジアや北米、中国、韓国などあらゆる国で、とてつもない収益を上げています。日本最大の暴力団に至っては10兆円規模の資産を持つと言われています。

こういった暴力団はバンコクにもしっかり根を生やしています。フィリピンでは拳銃や麻薬の密輸などで日本の暴力団が相当数いますが、タイではそれほど目立った活動はしていません。

理由はフィリピンよりもタイ警察の取り締まりが厳しいこともありますが、タイの警察は力がある分、巨額な利益を生む仕事はタイ警察や官僚や政治家たちが取り仕切っているからです。

そのために、タイで暴力団化組織立った活動をしても、それほど大きな利潤が取れないため、組織暴力が育っていません。

一般的な商売をする際に地元の協力者が必要なのと同様に、海外で暴力団が仕事をする場合、地元のマフィアと手を組まないと大きな仕事を手にしづらいのです。

タイに住む日本のヤクザ

そこで、タイに住みつく暴力団は、小さな収益にも手を出します。この小さな収益の源は隙間産業から得ます。彼らは資金を持つロングステイヤーを狙った隙間産業、裏家業にかなり精通しています。

悪徳不動産、ビジネス投資、夜の商売などはもちろんですが、闇金にも手を出しています。看板を掲げて貸金業をタイで行っている訳ではありません。

闇金業の看板は出さずに、旅行代理店、レストラン、在タイ日本人向けのサービスを提供する仕事を表にしています。タイや日本で刺青を見せびらかしたり、大声を出すチンピラとは頭の切れ味が全く異なります。

一見したところ、暴力団とはとても思えない風貌で、とても柔らかな雰囲気を出し、服装もきちんとして紳士な感じです。簡単に言えば、タイに住む出来るビジネスマンのように見えます。

こういった経済系の暴力団が、タイで隙間産業に従事し、ロングステイヤーから根こそぎ資金を引っ張ります。これがまさにプロの仕事師です。

ロングステイビザの取得には80万バーツの銀行預金が必要です。タイに移住してロングステイビザを取得したいが、ビザ取得のための資金が無くて困っている老人がいるとします。

彼らがこういった情報を入手すると、すぐにその高齢者の資産調査を行います。日本の高齢者の場合、300万円は出しずらくても、日本に戻れば不動産や何らかの資産を持っていることが多々あります。

続く

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